日記・コラム・つぶやき

2009年4月 4日 (土)

清峰高校優勝に思う

 センバツ高校野球baseballは、長崎の清峰高校が優勝したshine

 無名の公立高校の優勝と言えば、同じ九州勢の佐賀北高校を思い出します。

 この両校に言えていることは、監督と部長の分業制である。

 分業制の元祖と言えば、昔は徳島・池田高校の蔦監督と白川部長。蔦監督のキャラが強烈だが、白川部長はまさに「名参謀」といったところである(白川部長は池田高校校長で退職されました)。

 さらに松坂大輔を育てたことで有名な、横浜高校の渡辺監督と小倉部長。

 そして、佐賀北高校も百崎監督と吉冨部長のコンビだった。

 今回優勝した清峰も、全国レベルにのし上げたのは、吉田監督と清水部長のコンビだった。清水部長は昨年退き、この4月からは佐世保実に就任したようです。

 これからの部活動の指導は、一人の「カリスマ指導者」が指導する形から、指導の分業制や参謀役の存在が重要になってくると思います。

 そういった点では、吹奏楽の世界はまだまだ「カリスマ指揮者」の存在が大きい世界ですが、風穴を開けたい思いがしていますnote

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2009年3月22日 (日)

ここは日本です

今日のネット記事に「日本の教員の平均労働時間11時間」とあった。

確かに、教員は長時間労働で残業手当てもつかない。

ただ、この後の記述に???というか怒りannoyannoyを感じた。

「学力水準が高いフィンランドの倍以上」

こらこらsign01
フィンランドと日本が同じ教育内容なら比較されても分かるけど…
日本の学校はフィンランドよりも仕事が多いはず。フィンランドの学校はモンスターペアレントなどの保護者対応、そしてやたら煩雑な書類作成、そして部活動とかあるんですか授業という一部だけで比較されたらたまったものじゃないsign01sign01

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2009年3月17日 (火)

さくら道~佐藤良二さんの一生~

 今、日テレ系で放送しているドラマ「さくら道」cherryblossom

 岐阜県・御母衣ダムの「荘川桜」の姿を見て心打たれ、自分が勤めるバスbus路線(名金線=現在は末端部の福光~金沢間を除き廃止)に桜を植え続けた、国鉄バス運転手・佐藤良二さんの物語だ。

 晩年は病に冒されながらも、いのちを懸けて、桜を植え続けた佐藤さん。

 その執念は「人の喜ぶことをせないかんのや。ボロを着て社会に尽くせ」と教えた父の教えが大きかった。

 「この地球の上に美しい天の川のような花の星座を咲かせたい。花を見る人々の心が優しくなって、一つに結ばれますように」

 その佐藤さんのメッセージは、没後30年以上経った今も受け継がれている。

 私が佐藤さんを知ったのはNHKアーカイブスで放送された「桜紀行 名金線もう一つの旅」(1984年放送)という番組だった。

 人のため、社会のために、懸命に生きる一人の人の姿。

 その番組の中でも言われているが、佐藤さんは、若い頃、自分の生き方に迷い、尊敬する武者小路実篤を訪ねた。

 そこで言われたことが、

 「自分の道を、見つけることです」

 佐藤さんは桜の植樹に、自分の道を見つけた。

 一本の道を見つけ、その道に邁進することは、決して楽じゃない。

 でも、一本の道を見付けられることは幸せなことでもある。

 そう、思いたい。

 

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2009年2月23日 (月)

最後の言葉

 今日の「深イイ話」でやってたsoccer高校サッカーsoccerの話。

 最後の試合に敗れた後、監督がロッカールームで選手たちに贈る言葉。

**********

 八千代高校の砂金監督「だってお前ら、日頃から一生懸命やったからこれがある。
プロセスが大事なんだから。適当な事やってる奴にこういう思いは出来ないんだよ
この経験をした人は、良い大人にならなきゃダメ。沢山の子供達に、夢を与えられる様な大人になって下さい」

 鳴門高校の香留監督「次もう一回、お前らの次の道行くんぞ。もう一つ、明日は味方だ。誠実に生きよったら、みんな味方してくれる。ここからはワシとお前らは、教師と生徒じゃなくなるから。ワシら友達な、ずっとずっと」

**********

 一方、厳しい檄を飛ばした監督もいる。強豪・帝京高校の廣瀬監督。広島皆実に0-2で敗れ、「まだまだ精神的に甘い!」と泣きじゃくる選手たちを容赦なく叱った。

 今年、昨年と同じ広島皆実に敗れたが、試合後の監督の言葉は試合内容を称えるものだった。

 そして・・・選手たちが廣瀬監督に「ありがとうございました」と挨拶。

 思わず涙する廣瀬監督。

 高校の部活動を指導する同じような立場の人間として、あのシーンは胸に来るモノがあったsweat02

 きっと、1年前の敗戦をバネに、ココロを鍛えるサッカーを創り上げて来たのだろうな、と思った。

**********

 あと5日で、今年の卒業の日がやってくるschool

 最後に、どのような言葉を掛けるか、ただいま思案中である。

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2009年2月21日 (土)

ゴーギャンの名言(名画)

 画家・ゴーギャンの名画art

 「我々はどこから来たのか、我々は何なのか、我々はどこへ行くのか」

 てっきり、この言葉は哲学者の言葉かと思っていたsweat01

 なので、この絵は見たことはないのだが、この言葉は好きな言葉である。

 人間の存在への問い。

 生命がある以上、生命が存在するための居場所を求めるのは当たり前だろう。

 居場所がないと、それは「蔑ろ(ないがしろ)ということになる。

 しかし、最近、安心できる居場所すら見付けにくい社会になっているのではないか。

 家族、会社、地域・・・。

 どこも、どこかで息苦しい社会になってしまっている、少なくとも私の周りでは。

 居心地の良い場所が、孤独な世界では哀しい。

 時には、孤独な世界に身を置いてみるのも悪いことではない。

 例えば旅先とか。

 でも、それはあくまで、居心地の良い社会を再発見する意味でしかない。

 私はどこへ行くのか、分からない・・・。

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2009年2月19日 (木)

「お友達内閣」の功罪

 麻生内閣が今回の中川さんの辞職問題で「お友達内閣だから・・・!!」と非難を受けている。

 ただ、私自身「お友達内閣」でもいいんじゃないの?と思っている。

 今回のような、緊張感の緩みのようなことがなければ、の話だが。

**********

 うちの職場は「お友達内閣」ならぬ「お友達幹部」である。

 組織の長が、自分の意見に靡く(あるいは靡からずを得ない)人ばかりを重用したためであるyacht

 その結果、組織がおかしなことになっている。

 視野が狭い中で物事が決まっていくために、バランス感覚のない、変な事が決まっていく。しかも、下々で働く人のこと、その先にいる顧客を無視しているようなことも。反対意見を言う人がいないから、こうなるのだ(反対意見を言っても封じられるから?)

 要は「お友達内閣」でもいいのだが、身内だけでいろんなことがいつの間にか決まっていく「密室政治」はdownwardleftダメdownwardrightということだ。

 チームワーク良く、下々の意見にもきちんと耳を傾け、統一性のある行動・指示をすればよいのである。

 それだけのことで、当然と言えば当然なのだが・・・coldsweats01

 そう言えば、ニュースで言っていたのですが、中川さんって、とても気が小さい方らしい。酒でそれを紛らわしているとか。私も、そういうところはあるので、それを批判するつもりは毛頭ない。けど、「保守派」の方ほど、反論に対して弱いよねぇ、と、うちの職場を思いながらbottle

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2009年2月17日 (火)

そして中川さんは辞めた

 やっぱり、というか持たなかったですねぇ、中川さん。

 今朝→予算案通過まで

 今日昼→予算案通過後辞職

 今日夕→辞表提出

 まさに「朝令暮改」で、こうなるなら早くスパッと辞めておくべきで、結果的にはまたしても麻生さんの「決断が遅かった」になってしまった。

 ネットのコメントには「民主党も駄々ばかりこねずに、早く、景気対策に取り組め!」というのもあるが、やっぱりこういう矜持のない行為は厳しく糾弾すべきである。

 大体、目先に緊急かつ強力な「政治力」が必要とされるときなのに、こういうことで時間を取られていることに、国民から厳しい視線が注がれていることを政権与党はもっと自覚すべきだし、野党もムダに足を引っ張ることは止め、自らへの戒めとして粛々かつ緊急にやるべき政策論争をしてもらいたい!

 それにしても、日本は大丈夫なのか・・・flag

 (追記)中川さんは脳関係の疾患があるのではないか・・・という憶測もあるようである。

 それなら、一刻も早く病院で診断を受けて、きちんと公表すべきです。

 中川さん本人だけでなく、日本の名誉、国益がかかっています。

 そうしないと、安倍さんの時の教訓がまったく活かされていません。

 (その前には顔に絆創膏だらけの大臣のこともありました・・・)

 「過去に学ばない」ことだけは、絶対に避けてほしいです。

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2009年2月16日 (月)

麻生総理、森元総理、中川財務相・・・(T_T)

 相変わらず、というか日本のトップの体たらくが続いている。

 小泉さんが「怒る、というより笑っちゃうくらい。ただただ呆れている」と言ったけど、まさに国民の気持ちを代弁しているcoldsweats01

 その小泉さんは、「政治で一番大切なのは信頼感。総理の発言は信頼感がなければ選挙は戦えない」とも言った。

 小泉さんも気分で発言することがあった人(代表的なのが「人生いろいろ、会社もいろいろ」など)なので、その言葉の説得力はともかく、言っていることは的を突いているsagittarius

 麻生さんの支持率がついに一ケタに転落したというニュースが、今日出た。

 麻生さんを見て気になるのが、あまりの「軸のブレ(そもそも軸がない?)」である。定額給付金問題然り、郵政民営化問題然り。

 どちらでも良いから、ハッキリとモノを言ってほしいangry

 国のリーダーたる総理があれだけブレていたら、信頼はできない、と多くの国民は思っているはずだ。

 リーダーがおかしくなると、あちらこちらに綻びが出る。

 なぜかしゃしゃり出る森さん(この人の末期も悲惨だったのに・・・)、酔っぱらいの中川さん・・・。

 しっかりやれないなら、さっさと辞めろsign03と、言いたくもなる。

 それなりの根拠があるのか、ただの自惚れなのか、支持率は上がると思い込んでいるようで。

 リーダーとしてのあり方、組織のモチベーションなど、いろいろ考えさせられる。

 

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2009年2月14日 (土)

チョコレート業界の日

 今日はバレンタインデー・・・だが。

 私はチョコが大の苦手なのであるpresent

 とはいえ、今年もチョコを貰い、しかも手作りなので・・・

 がんばって食べましたcafe

 ありがとうございましたcoldsweats01

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2009年2月13日 (金)

恩師の逝去

 10日に、私の恩師が逝去された。

   葬儀に参列していた関係で昨日、一昨日とBlogはお休みしました。

   恩師は高校時代の進路担当の先生だったのですが、大学に入ってからも、そして社会人になってからも何かとお世話になった先生なので、ほんとうにショックです。

 「人生80年時代」においてはまだまだ早い享年69。

 仕事で数々の無理を重ねてこられたのかもしれません。

 病床でも「早く学校に行きたい」とおっしゃられていた、とご遺族の方からの話を聴いた時には思わず涙が出てしまいました。

 生徒に対してとことん面倒を見て、情熱を傾け、道を拓き、いつも生徒の自主性を信じてくれて、笑顔で接してくれたた先生の姿は、今の自分の仕事に対するスタンスにそのままつながっています。

 先生のご意志を受け継ぎ、今後もがんばっていく所存です。

 どうか、安らかにお眠り下さい。ご冥福をお祈り致します。

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2009年2月 9日 (月)

「うつ病」偽り傷病手当詐取

 最近、とかく腹立たしくなるニュースが多いのだがpout

 「うつ病」と偽って傷病手当をだまし取る、という腹立たしいニュースが・・・punch

 ニュース記事はこちらから

 こういう身勝手な人間が増えることが、ある意味「うつ病」患者を増やしている原因とも言えるのだが。

 まじめに、一生懸命生きていても、こんな人間が登場するたび、報われないよなぁ、と寂しいやら情けないやらsweat02sweat02

 そして、恐れるのは、こんな人間が登場することで「ココロの病」への偏見が助長されることである。

 「ウソじゃないの?」「逃げじゃないの?」とか・・・。

 本人は、ほんとうに苦しんでいる。痛みなどが目に見えにくい病気だから、本人自身も苦悩する。「病気なの?何なの?」みたいな。それで無理をして、実際に休養まで追い込まれた私のような人間もいる。

 だから、ココロの病への正しい理解が進むことを願って止まないし、私もこのBlogで、それが伝えられたらと思いますmobilephone

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2009年2月 7日 (土)

10・19川崎球場~7時間33分の激闘~

 今日、テレ朝系tvであった「伝説スポーツ名勝負」。1988年10月19日のロッテvs近鉄戦のダブルヘッダーは懐かしく見させてもらいました。

 20年経った今でも鮮明に覚えているのですが、学校が終わって(当時私は高1)、家に帰るとテレビ中継があっていて(私は関西出身で、大阪のテレビ局は第1試合から中継していました)、テレビ中継に見入ったことを懐かしく振り返りました。試合は10時近くになり、ついに「ニュースステーション」をぶっちぎって中継を延長するまでヒートアップしました。

 なぜ、そんなに鮮明に記憶しているのか。

 それは、今日の番組の中で梨田昌孝氏がコメントしていたこんな言葉に集約されているかもしれません。

 「うれしさ、喜び、驚き、怒り、悲しみ、涙する。それが、すべてこの1日に起こった」

 7時間33分の激闘の結果、近鉄は時間の壁にも阻まれ優勝を逃します。

 これがもし、優勝できていたなら、20年経った今でもこうして取り上げられることはないと思います。

 優勝できなかったからこそ、人々に感動と、強烈な記憶を残したのではないでしょうか。

 夢に一丸となって挑んだ男たちのドラマ。そして、かなえられなかった男たちのロマン。

 翌年、あの日かなえられなかった夢は2年越しで達成されます。

 夢へ挑むことの大切さ。20年前の10・19はそんなことを思い出させてくれます。

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2009年2月 5日 (木)

立春

 昨日は立春tulip

 少しずつ、光の量が増えて、吹く風の薫りに春を感じるようになったshine

 もうすぐ春、新しい季節、旅立ちがやってくるfoot

 今週は仕事がちょっと暇になって、そんな物思いにふける時間もあったけど、週末からはまた多忙な日々がやってくるcoldsweats01とは言っても、先月までの忙しさじゃないけど。

 それにしても、余裕がある時は、ちょっとくらいのプレッシャーは「何とかなるさ」って思えるhappy02

 余裕がなくなって、いっぱいいっぱいになると「もうダメ」になるcrying

 そう考えると、どんな状況になっても、余裕を持てるようになることが大事なんだよね。

 そう分かってても、それができないんだけどねぇ・・・。

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2009年2月 3日 (火)

霞ヶ関

 今日、国会では公務員の「渡り」「天下り」について審議されていたようで・・・

 それにしても麻生さんを睨み付けていた人事院総裁、お前は何者だ!と言ってやりたいのだが。

 今回の一連の公務員改革について、いろいろ難癖を付けている。

 国民を守る、中立公正を守る、政権の介入を防ぐ、など言っているが、結局は自分たちの既得権益の保護に過ぎないのではないか?

 改革、という国民が望む公務員制度の抜本的な見直しを一番いやがっているのは、霞ヶ関にいる彼たちではないか?

 同じ公務員として憤りを感じずにはいられない。

 しかし・・・残念ながら、霞ヶ関的思考の公務員は、この私たちの業界にも少なくない。

 その霞ヶ関的思考ゆえに、困ること、苛立つこともある。

 霞ヶ関は永遠に不滅だろう。あれだけの官僚組織、政府ですら歯が立たないようだし。

 しかし・・・この業界は霞ヶ関では潰れてしまう。

 もっと、私たちは危機意識を持たなければならないのでは?

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2009年1月26日 (月)

朝青龍の優勝に思う

 場所前は「引退」すら囁かれていた朝青龍が優勝したfuji

 「逆境」をバネにして優勝するところは「さすが」と言うべきか。

 天下の「ヒール」役は、優勝を決めた土俵で「ガッツポーズ」を披露するなど、傍若無人ぶりは相変わらず、といったところである。

 「国技」となっている「大相撲」は、研ぎ澄まされた実力を土俵という真剣勝負の場でぶつかり競う「スポーツ」のはず。

 しかし、一部の人たちの間では「強ければいいだろう」みたいな意見もある。

 それは「大相撲」ではなく、ただの「日本式プロレス」というものではあるまいか。

 長年培った「伝統」や「格式」はやっぱり、ある程度重視しなければなるまい。

 現在の土俵で言うなら「善人役」の白鵬と、「悪人役」の朝青龍という二人のモンゴル人の「対決」で盛り上がっているが、それは「プロレス」の世界そのもの。

 「そうじゃないだろう」と言いたい。

 繰り返すが、研ぎ澄まされた技術と精神がぶつかり合う土俵になることを願いたい。

 私にとっては、今の大相撲はまったくといっていいくらい興味がない。

 「国技」を名乗っている以上、もっと「格式」の向上にも力を入れて頂きたい。

 また、休場明けの横綱に14日目まで全勝を許し、優勝されてしまう「技術」の拙さの改善にも力を入れて頂きたい。

 理事長は理解していると思うが、この「朝青龍」フィーバーは決して良いこととは思えない。

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2009年1月25日 (日)

しんどい~

 あと1週間で演奏会note今日も追い込みの練習、そしていろんな準備に追われた。

 身体はしんどい~wobblyでも、後悔しないためにも最後までガンバリ抜くbearing

 でも、これ以上書く気力がないので寝ますsleepyあぁ疲れた~spa

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2009年1月22日 (木)

民主党の「漢字テスト」に批判

 昨日の国会で、民主党の石井一氏が麻生首相の「漢字力」を試す「テスト」を質疑で行い、このことに対して民主党本部には批判が寄せられているという。

 このニュースについてはこちらから

 麻生さんの「誤読」については、今更言うまでもないのだが、それをわざわざ国会の質疑で突っ込む民主党も同じくらいの体たらくであるangry

 ただでさえ、経済が疲弊し、雇用情勢が深刻で、その対策が急務である時に、そんな「どうでも良い」ことに時間を費やしている場合ではない。

 「国権の最高機関」である国会でさえ、こんな議論しかできない。

 そもそも、私はこの質疑をした石井氏にあまりいい印象は持っていないので(石井氏は元自民党で、地元は神戸)、「さもありなん」という感じなのだが。

 こういうことで、疲弊感が増すようなことはしてもらいたくないsad

 もっと、しっかりしろsign03

 人の弱点をつつくような小さいことはせず、もっと正々堂々と自らの政策を吹っ掛けて議論を挑む姿勢を、民主党には求めたい。

 同盟国アメリカのオバマ氏が、国の理想像を、国民と共に歩む姿勢を高らかに示している時に、日本は何と小さな議論をしていることか。情けないばかりだ・・・sweat01

 

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2009年1月21日 (水)

オバマ、そして再び溝畑氏

 今日、アメリカ第44代大統領にバラク・オバマ氏が就任した。

 今更言うまでもなく、アメリカ史上初の黒人大統領。当初はそのことが話題となっていたが、今、注目されているのは「演説」karaoke

 就任演説も各方面から絶賛されているが、オバマ氏の演説は、言葉(話し方も含めて)が明瞭、簡潔で分かりやすいのが良いflair

 どこかのリーダーも見習ってほしいものだ(私も見習わなければsweat01dash

**********

 ★今日の名言☆:溝畑宏氏の父の言葉「人間は能力の前では頭を下げん。努力の前で頭を下げる」

 日々、努力あるのみnotes

 演奏会まであと10日sign03

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2009年1月20日 (火)

八方美人は、できない。

 「双極性障害」になって、そして、現在も病院通いをしながら思うhospital

 自分を壊してまで、仕事をして、生きていくなんて無理なのだと。

 自分は、自分らしく。

 「双極性障害」と診断される前の自分を思い出してみる。

 周囲に気を遣っていた。

 周囲のおかげで自分がいる。そして、周囲に認められたい。

 そのことが無理を重ね、気をすり減らし、自分の身体と心を破壊していった。そして、もっとも大切にしなければいけないことまで失って・・・。

 誰からも認められようなんて、それは「八方美人」だということに気がつき、気持ちが楽になった。

 自分らしく生きて、そんな自分の生き方に共感する人だけ、認めてくれたらいい。

 そして、そういう人のために、自分は生きるべきなんだと。

 でも、自分は自分なりに一生懸命に生きたい。

 他人が「そこまでしなくても」と思っても、自分の信じることに、真っ直ぐに、挑戦したい。

 自分の心に「これ以上できない」という線は引きたくない。

 身体を壊してしまうまでしちゃいけない、と思うけど、限界のあと一歩先までは歩んでみたい。

 それが、私の生き方。

 絶対、負けない。

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2009年1月18日 (日)

今日は疲れたぁ~

 日曜日ですが、朝から晩まで、平日と変わらない仕事だった。

 今日はこの後、ゆっくり寝てsleepy、明日からの1週間に備えるぞっdash

 今月末に控えた演奏会。卒業生との最後のステージ。一生に残るステージにしたいから、できることは何でもやりたいnote

 ハートは気合い十分、でも指揮は冷静にcoldsweats01

 この間のLessonでも言われたことだけど、もっと「脱力」しないとダメだね。

 気合いが空回りしてる感じheart03

 まだまだだね。

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2009年1月17日 (土)

Kobe~1・17は忘れない②~

 AM5:46、一分間の黙祷。

 私の1月17日は、この祈りから始まる。

 「この1年、みなさんの分も、しっかり生きていきます」と。

**********

  「いま、阪神・淡路大震災に遭った街はどうなっている?こちらじゃ、もう話題にもならないけど」。四度目の一月十七日を前に、そんな便りを、東京の人からもらう。あなたなら、どう返事する?

 語ればきりがなく、この過酷で、多様で、複雑な災厄を語り尽くせる者がいようとも思えない。たとえば年の暮れ、神戸の夜にあふれた「光」のことを話そうか。「慰霊と希望の光」とされ、街路や街路樹、ホテル、あちこちの公園に輝いたイルミネーションのことを。

 被災地はなぜ、あんなにも「光」を渇望するのだと思う? 自分たちを覆い包む薄暮のような闇を、一時でも忘れたいのだ。光を浴びつつ、そぞろ歩く被災者たちには分かっているのだ。六千人を超える犠牲者への悼みが、まだ、この街から消えていないことを。

 (中略)恐怖と悲哀と、人間愛の高揚も知っている。その後の国や行政への幻滅感、冷たい壁のような現実、復興街づくりの合意の難しさなども。この四年間に、被災者は多くを知った。

 そして、神戸では空港建設をめぐって、市民の連帯にぽっかり大穴があいたまま、「一月十七日」が来た。高邁で、骨の太いわが街の未来像が思い描けない、もどかしさ、うつろさ。さまざまな思いをどんな言葉で伝えればいいだろうか。 (神戸新聞1999.1.17「正平調」より)

**********

 この頃、神戸も私も、震災直後の「Power」が失われ、沈滞ムードが漂っていた。

 あれから10年。

 神戸も私も、訪れたさまざまな困難を乗り越えて、歩んできた。

 私は神戸から遠く離れた街に住んでいるが、私の故郷は死ぬまでやっぱり神戸だと思う。

 今、住んでいる町もすごく好きだけど、神戸は好き以上の「愛着」を感じる。

 復興の道のりを、自分自身の人生に重ね合わせて来た日々。

 その日々の上に、今の自分がいる。

 確かに歩んできた日々。胸を張って歩こうfoot

 それが、あの震災で生き延びた人の責任というものだ。

 

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2009年1月14日 (水)

続・名田庄診療所の中村先生

 昨日の続きで、名田庄診療所の中村先生の話を。

 中村先生は医師3年目で、名田庄に派遣された。専門的に何も勝負できるものはなかった。

 「何も知識も技術もない人間が、不十分な人間が一人で地方の診療所に行くと、態度で示すしかない。一生懸命な態度、誠意で示すしかない

 そして「コミュニケーションを取ることで、そこに必要な知識、技術を習得していく・・・」

 医師という専門職の傲慢さの欠片もない、すばらしい方だと思う。

 そして、人間を「点」ではなく「線」で見ようとする姿勢、これも見習いたい。

 私も仕事をやる上で、どうしてもある一点に囚われてしまうことがある。

 吹奏楽に携わり、そして部員たちと関わり、よりよい演奏をするためには、音楽だけやっていてもダメだとつくづく思う。

 一人ひとりの性格、生活背景、学習状況、人間関係、将来の夢etc・・・多様なファクターを日頃のコミュニケーションで丁寧に分析して、それを音楽づくり、合奏体(部活動)づくりに活かす努力が欠かせないと思うnote

 その上に、専門的な力量を高める努力は当然必要ですがcoldsweats01

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2009年1月13日 (火)

名田庄診療所・中村伸一先生

 私が毎週のように見る番組の一つにNHK「プロフェッショナル・仕事の流儀」があるtv

 今週は福井県若狭地方の名田庄(なたしょう、現:おおい町)にある診療所hospitalの医師、中村先生。

 地域に密着した診療に務める。地域住民に寄り添う一方、高い技術力であらゆる科の診療をこなすflair

 名田庄に務め始めて3年目、ある患者さんがクモ膜下出血になったのを見逃して、医師を辞めようと思ったとき、患者家族の「誰にでもある、お互い様だ」という言葉に救われ、ひたすら研鑽に努めた。医師としての技術だけでなく、介護、保健などあらゆることを学び、現在に至っている。

 「病ではなく、人を診る」

 「その人らしい生き方を支える」

 「人」と接する仕事は、「人」をみつめ、「人」とふれあうこと抜きにできない、と私は考える。病気には、薬やメスだけではどうにもならない病気もあるsign03だから、病気ではなく、人間を診て欲しいsign03と思うことは、私にもあった。

 そういう仕事のやり方、もっと言えば生き方は、すごくしんどい。大きな苦労、困難やリスクも伴う。

 でも、中村先生のように、私もそういう仕事のやり方は変えたくないと思う。

 今日もそう。小手先の仕事はしたくない。同じやるなら、直球勝負だpunch

 私は私の信念で仕事をしたい。誰かと摩擦を起こすかもしれない。けど、妥協はしたくないdash

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2009年1月 9日 (金)

上野由岐子はすごい!

 昨日、高校時代からソフトボールbaseballの上野由岐子さんをよく知る方から、話を聴くことができたear

 上野選手は、昨日、勇退を発表した宇津木妙子監督の著書bookにも、すごい人物だと書いてあったのだが、話を聴いて改めてすごい人物だと感心した。

 上野選手のすごい!ところ

 ① 人の悪口は絶対言わない。謙虚。親も、監督やコーチへの批判は一切しなかったとのこと。

 ② お世話になった人たちへの感謝の気持ちを忘れない。毎年、必ず手書きのメッセージを添えて年賀状を送るとのこと。

 ③ 日常生活からきちんとしている。それは、大好きなソフトボールを、認められたいという一心から。

 その思いが、あの「413球」に表れたということでしょうか。

 上野選手はまだ20代ですが、こんな気持ちを大切にして具体的に行動にしていることにはただただ尊敬するばかりですthink

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2009年1月 3日 (土)

今日の出来事~東洋大優勝、私は××~

 今年もよろしくお願いしますhappy01

 正月と2日は、家内の実家に帰省していたので、BLOGはお休みしましたsleepy

 今日から再開なわけですが・・・今日から仕事始めの予定だった(はず)。

 で、職場に行くが、待てども待てども誰も来ず(私の勘違いだったのか、ただすっぽかされただけなのかsign02

 しょうがないので、お昼を食べに行く。しかし、行きつけのところはどこも正月休みflag

 夜、DVDを借りた。しかし、そのDVDは壊れていて再生できないheart03

 何だか、新年早々先々思いやられますが、これで新年のアク落としができたと思えばsweat01

**********

 箱根駅伝は、東洋大学が初優勝foot

 5区の1年生・柏原君の歴史に残る山登りで首位に立ち、早稲田との復路の激戦を果たした。

 東洋大学は昨年12月に部員の不祥事で参加が危ぶまれた。最終的には参加は認められたものの、沿道での応援は一切禁止。監督も責任を取って辞任。そんな厳しい逆風が吹く中での見事な優勝。おめでとうございますfuji

 MVPの柏原君は、高校時代(福島県立いわき総合高校)は全国的にはまったくの無名選手だったのを、東洋大学のスカウトが発掘した。高校時代、インターハイや国体といった晴れ舞台とはまったく無縁な世界で走っていた柏原君は、「箱根」という大舞台で走れることに心から感謝して走ったという。

 逆風にあればこそ大切にしたい感謝のココロshine

 毎年、箱根にはドラマがあるが、今年もまた新たなドラマが生まれたshoe

 今年1年はどんな1年になるでしょうかsign02

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2008年12月25日 (木)

至誠を胸に!の意味

 このBlogのタイトル「至誠を胸に!」の意味は・・・私がいる吹奏楽部の「部訓」です。

 私は高校の教員をしています。

 この「至誠」の部訓は生徒たちが決めたものです。

 「至誠」=「しせい」

 し=集中 せ=責任 い=一体感

 から取ったもので、「至誠」は「まごごろを尽くす」という意味ですshine

 **********

 今日も定期演奏会に向けて練習note

 生徒たちが演奏する「We're All Alone」を聴いていると、昨日の飯島愛さんのことを思った。今日も続報がされているが、死後1週間経過していたとのこと・・・一人苦しみながら亡くなり、1週間もそのままにされていたと思うと・・・やり切れない思いがする。

 We're All Alone・・・「みんな、ひとりぼっち」

 そうかもしれない。けど・・・

 一緒に毎日、音楽ができ、互いに思いやることができる仲間がいるっていうことは、それだけでも大切にしなくちゃいけないんだ、と思えた。

 自分も病気になるまでは気づけなかったこと。

 病気になって苦しんでみて、初めて分かった。

 吹奏楽に関わったことが苦痛であった時期が確かにあった。

 そして、決して良いことばかりではなかった2008年。

 でも、今は関われることをココロから「ありがとう」と思える。

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2008年12月22日 (月)

「自立支援」という名の突き放し

 「自立支援」という言葉がある。文字通り、自立するための支援という意味だが、果たしてその言葉の通りになっているのだろうか。

 「支援」という以上、つかず離れずの姿勢で、最後までとことん面倒見ることが真の自立のための支援だと私は考える。

 しかし、ただ単に「自立せよ」と突き放して、その突き放しの施策を「自立支援」と言っているのではないか。

 それは、はっきり言って強者の論理、傲りではないか。

 ワーキングプアの問題然り、障害者問題然り。

 そういえば、この間、ハローワークで求職者に「面談」をしていた麻生さんも、然り(つまり弱者の視点に立っていない言い方をしているという点で)。

 「自立支援」なんて生易しいヒューマニズムで片づけられない。

 やるからには、性根入れてやらにゃdash

 「上から目線」ではダメですよ、麻生さんbearing

 っていうか、今の世の中、人に尽くすべき人(政治家や公務員)までが「自分が大事」になり過ぎている気がする。それでいいのかsign02

 繰り返すが、「自立支援」は弱者に寄り添う施策であるべきだclover

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2008年12月20日 (土)

いつかのメリークリスマス

 もうすぐクリスマスxmas

 30代後半になって、さすがにクリスマスで大騒ぎする年齢でもなくなった。

 今年は急激な景気悪化で、住まいさえ奪われかねない派遣社員の方などは、まさにサンタに登場してほしい気持ちだろう。

 クリスマスと言えば、私にも苦い思い出と、ステキな思い出が・・・。

 君がいなくなることを 初めて怖いと思った

 人を愛するということに 気がついたいつかのメリークリスマス

 この言葉の意味がほんとうに分かったのは20代後半ですね。

 何というか、人生の深さというか、切なさというのか、そういうのがこのフレーズに現れているなぁ、と。

 生きていれば、良いこともあれば、その逆もある。

 幸せは残念ながらいつまでも続くわけではない。

 いつまでも永遠に幸せが続くなんて、幻想だ。

 だから、幸せな時はそれに傲らず、感謝して過ごさなくちゃいけないんだと思う。

 健康を害してみて、初めてそんなことに気付く。

 そして、山ありup谷ありdownの長い道のりを、ゆっくり歩みたいなぁって思う。

 

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2008年12月19日 (金)

忘年会

今日は職場の忘年会bottle
ほとんど社交辞令的なものなので一次会で早々に失礼させて頂きましたdash

この職場にやってきて美味しいお酒を飲めたのは数えるほど…sweat02

ストレスが溜まった揚句「双極性障害」になってしまった今年。最後くらいは笑って終わりたいものだhappy01

世の中に不景気の寒い嵐が吹き荒れている

仕事ができることに感謝して、穏やかな年の瀬を過ごしたいsign01

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2008年12月15日 (月)

志あるところ人集う?~大分マイブーム~

 今、ネットサーフィンしていたら・・・

 大分トリニータのスポンサー→オメガプロジェクト・ホールディング→同社のグループ企業((株)FLACOCO)→あの「いいちこ 日田全麹」のCM(先日のBLOGで取り上げた)を作成

 トリニータもいいちこ、二階堂も大分の会社ですもんね。

 私の中で「大分ブーム」か?

 

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2008年12月 8日 (月)

いいちこ&二階堂(CMの話です)

 別に焼酎bottleのファンではありませんが・・・

 この会社のCMが好きですtv

 shine【いいちこ】的場浩司が武士役(日本庭園が見える和室にたたずみ瞑想する姿)、坂本冬美が歌う「また君に恋してる」(byビリーバンバン)がバックに流れています。

 ♪いつか風が散らした花も 季節めぐり色をつけるよ 

 また君に恋してる 今までよりも深く 

 まだ君を好きになれる 心から♪

 今までのビリーバンバンが歌ってるヨーロッパでの撮影verもいいのですが、このverは、和風の趣あるいい作品です。同じ歌でも、歌手の違いでまったく違う歌に聞こえるのは、ある意味すごいですね。

 flair【二階堂】この会社の伝統となっている映像と詩を組み合わせた「映像詩」のような作品ですが、詩がすごく良くて・・・

近道は、遠回り。
急ぐほどに、
足をとられる。
始まりと終わりを
直線で結べない道が、
この世にはあります。
迷った道が、
私の道です。

 そして今回のコピーが

 「一生に何回

 後悔できるだろう」

 すごくイイ言葉。

 今のココロの病んでる私に効くわぁ、ある意味ドグマチール以上にcrying

 こういった深イイ言葉がもっと出回ってほしいねshine

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2008年12月 1日 (月)

えぇこと言うなぁ

みんなに「いいね」と言われるよりも、一人に「すごい」と言われる方がいいsign01By堀之内社長(生活創庫)
ホームレスも体験しただけに説得力ある
明日に繋がる言葉だねhappy01

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2008年11月30日 (日)

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2008年11月26日 (水)

About_Me

はじめまして。

私は吹奏楽をこよなく愛する3●歳です。よろしくお願いします

今は「双極性障害」(躁鬱病)で仕事休み中です。家で何をするでもなく、医師も「休養してください」と言ってるので言葉通りに休んでます。

こうなったのは仕事し過ぎだそうです。心が傷つくのを過ぎて、折れるまでやってしまったようです。傷なら手当てしながらどうにか仕事はできたでしょうが、折れるとなると骨折と同様、自然治癒で休むしかないという訳です。

という訳で一回目から暗い内容になってしまいましたがよろしくお願いしますsign01

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