心と体

2009年3月 2日 (月)

苦しみ抜いた1年間、ゴール。

 昨日、生徒たちが巣立っていったchick

 涙と笑顔がいっぱいの心温まる卒業式でした。

 「ありがとう」という言葉に尽きる。

 前夜から何を言おうか、あれこれ考えていたのだが、結局まとまらず、最後にいい言葉をかけてやれなかったのがちょっと後悔だけど・・・。

 最後に卒業生が中庭に集まって、Exileの「道」を歌ったnote

 春の訪れを感じさせる暖かい陽ざしsunと青空の下でみんなと歌ったこの日のことを、私は忘れない。

 体調を崩し、次から次に起こる難題に手を焼いた1年だったが、最後はこのように締めくくることができて、ホントに良かった・・・。

 自分を支えてくださった皆さん、ホントにありがとうございました。

 そして、卒業生のみんな、次に進む社会でも、高校での出逢い、思い出を大切に。

 元気で過ごしてください。

 いってらっしゃい!

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2009年2月27日 (金)

苦しみ抜いた1年間、ゴールへ。その1

 明後日、卒業式clover

 1年間、ほんとうに濃い日々だったが、マラソンで言うと、やっと競技場に入ってゴールが見えてきた、というところだshoe

 春、思わぬ配置転換。

 夏、がむしゃらに駆け抜けた日々。

 秋、苦しかった日々。

 冬、ようやく訪れた実りの日。

 今年は、これまでの社会人生活では感じられなかったことを感じ、できなかったことを実現できた(させてくれた)1年でもあった。

 多くの人の支えがあったからこそ、ここまで来られた。

 だから「ありがとうございました」という気持ちが一番強い。

 ココロが伝わり、未来へつながる卒業。

 私はそのリレー役でありたい。

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2009年2月22日 (日)

Nスペ「うつ病治療・常識が変わる」

 日本での治療の現状、最先端の研究、外国の実践例・・・など、分かりやすく放送されていたと思いますtv

 しかし、このような番組は患者本人よりも、患者の家族、職場の管理職などが見るべきですよねぇ・・・sweat01

 私もそうなのですが、問診と投薬治療が、この病気の治療の柱。

 数値や画像のように可視化しにくい、いわゆる「見えにくい」病気である。

 だから、より見えるようにするためには現状では「カウンセリング」しかないだろう。

 だが、番組でもやっていたけど、「カウンセリング」は医療行為そのものとは別枠に置かれている。これは、国がきちんと対策を講じてもらいたいところだ。

 日本は「ココロの医療」については、まだまだ後進国というのが、英国の事例を見ても分かった。

 人を支え合う仕組みが弱ってしまった現代の日本。

 早急かつ強力な対策を求めたい。

 

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2009年2月18日 (水)

何となく…

何となく、だけど、ちょっと疲れ気味です。

何か、変に苛々してるし…。特にストレスが溜まっているわけではないのに何故だろう?

気を取り直して、前向きになろう!

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2008年12月24日 (水)

飯島愛さんのご冥福をお祈りします

 明日から冬休みsnow

 そして、今日はクリスマスイブという日に・・・xmas

 夕方飛び込んだ、飯島愛さん死去の報道。

 昨年、突然の「芸能界引退」宣言をして、その後も活動はされていたようだが、今年2月には「ノイローゼ」状態にあり「抑うつ薬」の投与も受けていたという。

 私と同い年でもあり、まったく他人事とは思えない。

 まず「芸能界引退」宣言そのものも、心身症的なものから来たのではないか、と推察する。ストレス→心身の不調→精神的に追い詰められ→引退宣言、ということが考えられなくもない。私自身、ストレスで追い詰められ「退職」宣言一歩手前まで行った。私と飯島さんの場合は、性別、立場などまったく異なるため、同列では比較できないだろうが。

 その「引退」が完全燃焼して、次へのステップとなるものであれば良かったのだろうが、飯島さんの場合、転身して何か新たな仕事(ビジネスとか)に挑戦するわけでもなかった。このことから考えると、ほんとうは仕事を続けたかったのではないか、とも考える。「引退宣言」は本心ではなかったのではあるまいか。これも私自身の経験から思うことなので、何とも言えないが「引退宣言」はほんとうは「仕事を続けたいが思うようにできない」ということのSOSを発信していたのではないだろうか。仕事を続けたい←→思うようにならない心身、この葛藤で苦しんでいたのではないだろうか。

 亡くなってしまった今となっては、すべてが推察となるのだが。

 これからいろんな人が、飯島さんの死因について、あれこれ推察するのだろう。

 こういった有名人が亡くなった場合、いつも思うのだが、こうなってしまう前に何かできなかったのだろうか、と。

 飯島さんは、結果的には都会のビルの一室で「孤独死」してしまったということなのだ。

 とにかく、今はただご冥福をお祈り申し上げます。

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2008年12月17日 (水)

現実を見つめるココロ

 「双極性障害(Ⅱ型)」の「軽躁」状態として、「多弁」「活動の増加」があるというが、今の自分はまさにその状態かもしれない。

 がんばろう、とする自分に、医師が「現実を見つめなさい」と盛んに言っていたが、何となく分かる気がする。

 ここで一気に行くことは、やっぱり危険なことかもしれない。

 とはいえ、時間がないだけに焦る気持ちもあるのだがclock

 理想ばかり追おうとしないで、現実を冷静に見つめることも、今の自分には大切なんだろう。

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2008年12月16日 (火)

「病人」ハ「病人」ラシク

 ここ数日の自分の行動、心理を振り返ると、やっぱり「軽躁」状態なのかもしれない。

 医者はハッキリとは言わないけど、そう思う。

 どうしても職場に行けば、ガンバロウとする自分がいる。

 関わらないと不安になってしまう。

 やっぱり、まだまだ気持ちは安定していないのかなshock

 「病人」ハ「病人」ラシク。

 もうしばらく、おとなしくしておいた方がいいのかもsleepy

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2008年12月15日 (月)

大分トリニータ・溝畑社長の挑戦~夢を信じるココロ~

 最近、自分の信念が持てて、自分の夢に挑戦できることは、それだけでも羨ましいと思うようになったshine

 先日、テレビtvで大分トリニータの特集を見た(テレビ朝日「テレメンタリー」)。

 地方に本拠を持ち、財政的にも恵まれない大分トリニータは、選手育成に力を入れた結果、今年「ナビスコ杯」で悲願の初制覇を成し遂げることができた。

 高級官僚への道を投げ捨て、離婚も経験し、それでもチームの強化に一身をなげうった(1000万の私財dollarまで投入した)溝畑社長。そして、高校教師から転身、地道なスカウト活動で、選手を発掘した原強化部長。

 「チームそのものが私の身体の一部なんです」という溝畑社長。別に大分にゆかりがある人でもなく(溝畑社長は京都出身)、サッカーの経験もなしsoccer

 原強化部長も高校教師の職を辞して、不安定なプロサッカーの世界に身を投じた。

 観客がたった3人の試合、天皇杯では格下の無名大学に敗れてサポーターから石を投げられたこともありながら、ねばり強く夢を信じて追いかけ続けた。

 そこまでがんばれることが羨ましい・・・。

 私は夢半ばでココロが折れてしまったthunder

 もう、夢を叶えることはできないかもしれない。

 諦めることしかできないのかもしれない。

 夢を追いかけたいdashdash

 でも「病人」の烙印を押された自分にそれはできるのだろうかsign02sign02

 こーいうのって、やっぱり「躁状態」なんですかねsign02

 なんか、自分でもよく分からなくなってきたsweat01sweat01

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2008年12月14日 (日)

今日はOFF

今日は一日休養日clover

午後は家族でスケートに出掛け、夕食は腹一杯焼肉を食べましたrestaurant
ドグマチールのせいで食欲旺盛で、太って困るsweat02

来週から仕事に本格復帰ですsign01

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2008年12月11日 (木)

復帰後二日

昨日から仕事に復帰
今日が二日目。
今のところ、問題なく行ってるように思う。
当面は試運転しながら、少しずつペースを上げようと思っているdash

ココロの病は、身体の病と違って、復帰後の仕事のペースを掴むのが難しいと思う。
とりあえず身体は普通通り動かせるし。
そして「身体の病」じゃないという後ろめたさがどうしてもある。

無理をすると元の木阿弥になるから、無理は禁物なんだけど

自分なりの仕事のデザインをやらないと、とても持たないart
逆に言えばそれができなかったために、こうなってしまったのだ。

私は私の人生を生き抜くpunchそんな覚悟がいるのかな?負けないpunchpunch

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2008年12月10日 (水)

燃え尽きたココロ~長野県泰阜村のたった一人の医師~

 TBSの「水曜ノンフィクション」を見た。テーマは「地域医療」hospital

 地方を中心に深刻となっている医師・看護師不足を取り上げていたのだが、その中で考えさせられたのが、長野県南部・泰阜(やすおか)村のたった一人の医師の話だった。

 毎日、午前中は1日平均25人訪れる患者の診療、午後は村中を往診して回る。奮闘すること12年。高齢者が多い患者さんから頼りにされている。

 しかし、来年3月末で退職するという。後任は決まっていない。

 退職のきっかけとなったのは、今年夏のある出来事だったという。

 あるお年寄りが路上で倒れ、連絡を受けた医師は現場へ急行した。しかし、現場で診た結果、命に別状なし、ということで看護師に任せて、他の診療へ向かったという。この場面を見ていた住民から「クレーム」が入ったという。

 「村民になれなかった」とこの医師は言う。

 12年、地域医療に心血を注いできたが、結局、村民から信頼されてはいなかった・・・。

 おそらく、この「クレーム」が入ったことで、医師のココロは燃え尽きてしまったのだろう。

 このセンセイは、ガンバリ続けただけに、thunderショックthunderも大きかったのだろう、と推察する。

 **********

 番組の後、長野県泰阜村についてネットで調べると、この村の村長さんは、医師が務める診療所で長年事務長を務め、地域医療・福祉に熱心に取り組んでいる方のようだ。

 また、長野県は佐久総合病院(農村医療に長年取り組む)や諏訪中央病院(「がんばらない」の鎌田実氏が務めていた病院)などの医療先進県でもある。

 この環境でありながら、このような事態が起こることに、この村の抱えている問題の根深さを思う。

 「赤ひげ」一人いても、どうにもならない問題があるのだろう。

 やはり「チーム」あっての「赤ひげ」、という時代なのかもしれない。

 医療然り、教育然り、人の「ココロ」を見つめる仕事は、一人ひとりの情熱だけではなく、その情熱が燃え尽きないようサポートする態勢が必要である。

 私にとって、他人事とは思えないことであった。

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2008年12月 9日 (火)

帰宅拒否症はうつ病だった?

 昨日、こんなニュースがネットで流れていたpc

 「夕刊フジ」で取り上げられた内容はコチラ

 私もやってみたのだが、20項目中11項目があてはまってしまったcoldsweats02

 明日から仕事に戻るけど、くれぐれも「ワーカホリック」にならないよう、気をつけなければsweat01

 「帰りたくても帰れない」・・・働いてストレス溜めて疲れてとぼとぼ帰りdown、家に帰ればさらにストレス溜まって疲れきってしまうdowndown家は身体も心も休ませる場のはずなのだがdowndowndownでも、現実は厳しいノデアル。

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2008年12月 8日 (月)

いいちこ&二階堂(CMの話です)

 別に焼酎bottleのファンではありませんが・・・

 この会社のCMが好きですtv

 shine【いいちこ】的場浩司が武士役(日本庭園が見える和室にたたずみ瞑想する姿)、坂本冬美が歌う「また君に恋してる」(byビリーバンバン)がバックに流れています。

 ♪いつか風が散らした花も 季節めぐり色をつけるよ 

 また君に恋してる 今までよりも深く 

 まだ君を好きになれる 心から♪

 今までのビリーバンバンが歌ってるヨーロッパでの撮影verもいいのですが、このverは、和風の趣あるいい作品です。同じ歌でも、歌手の違いでまったく違う歌に聞こえるのは、ある意味すごいですね。

 flair【二階堂】この会社の伝統となっている映像と詩を組み合わせた「映像詩」のような作品ですが、詩がすごく良くて・・・

近道は、遠回り。
急ぐほどに、
足をとられる。
始まりと終わりを
直線で結べない道が、
この世にはあります。
迷った道が、
私の道です。

 そして今回のコピーが

 「一生に何回

 後悔できるだろう」

 すごくイイ言葉。

 今のココロの病んでる私に効くわぁ、ある意味ドグマチール以上にcrying

 こういった深イイ言葉がもっと出回ってほしいねshine

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復活への道

 1週間ぶりの病院hospital

 率直な気持ちを話すpunch

 仕事に戻りたい気持ち、不安な気持ちなど、何かよく分からんけど、思いつくままダラダラしゃべり倒したsweat01

 その結果、今週後半仕事やってみて様子みましょう、ということになった。

 今のところ、薬(リーマス&ドグマチール)が効いているのか、気持ちは安定しているし。

 今のままだったら、何か廃人になっていきそうで・・・。

 ただ、先のことは誰にも、私にも分かりません。

 やれるだけやる、しかないし、それ以上求められても、できないし。

 割り切れるところは割り切ってやらんと、元の黙阿弥になっちゃいますsweat02

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2008年12月 6日 (土)

ココロが壊れるとき

 昨日のつづき・・・clock

 私にとって家族とは何なのだろうか、このトシになって情けないが、考える。

 生活の基盤となるもの。元気に仕事できるのも家族あってのこそ、とは思う。

 ましてや、今回のような病にかかった時はつくづくと・・・。

 でも「家族のぬくもり」とか言われると、正直言って、わけ分からなくなる。

 それは子どもの頃から、温もりのない家庭で育ったからかなぁ。

 分かってはいるけど、気を遣う方が先に立ってしまう。

 何というか、卑屈に暮らす、という感じ。

 家庭に自分の居場所はない、というか。心地よさは感じない。

 そういうのも、やっぱり努力しなければ得られないものなのだろうか。

 でも、それは何か違うと思う。

 生まれてからずっと、暖かい家庭で育った人もいる。

 なのに、自分は努力しなければ得られないのか。そもそも、温もりなんて努力しなければ得られないものなのだろうか。

 何か違うと思う。

 家庭という場所に息苦しさを感じながら、今日まで生きてきている。

 矛盾しているが、でも、今日まで生きてこられたのは、実家という家庭、そして今の家庭があるからだ。

 だから、誰も恨みたくない。

 親のせいにしたってしょうがない。でも、関わりたくはない。 これ以上苦しめないでくれ!と言いたい。

 この問題が解決しない限り、ほんとうに病気が治ったとは言えないのだろう。

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2008年12月 5日 (金)

機能不全家族→ココロの病?

 突然だが、私の両親は生きているが、すでに別居して13年になる。

 離婚はしていない。

 子どもの頃から決して仲の良い両親ではなかったし、父親は酒を飲んでは母に暴力を振るった。いわゆる「酒乱」というやつだ。

 そんな家庭環境→機能不全家族?の中で育った。

 いわゆる「いい子」を「演じていた」のだろうか。

 今でこそ「アダルトチルドレン」という言葉が広く知られるようになったが、子どもの頃にはそんな言葉は知られてなかった。しかも、当時は「機能不全家族」の問題はごく稀だったがために、マスコミでも取り上げられることもなく、問題にもならなかった。

 でも、そんなことはどうでも良い。

 ただ、家族とは何なのか?未だに自問する。

 私には未だに分からないのだ。

 ただ、大切なもの、というのは分かるけど。

 でも、どうすることが大切にできている、ということになるのか、分からない。

 振り返ってみても「家族から大切にされた」という経験が欠落しているからそうなるのだろうか。

 自分にとって、家族の問題は触れられたくない話。

 でも、逃げてばかりもいられない。

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2008年12月 4日 (木)

副作用?

薬の副作用(リーマス)なのか…身体がちょっとだるい〜gawk

この前の睡眠薬の時は、次の日の夕方にすごく顔が火照ったんだけど

今日は読書bookに集中できなかったsad

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上がって落ちて・・・

 リーマスhospitalの効き目がどれくらいか分からないが、気持ちの揺れは小さくなってきたように思うbomb

 休む前は、美しい夕焼けの中を暗闇に向かって疾走するdashような感じだった。

 今は暗闇へ、とは思わないが、霧の中という感じだ。

 何とかなるさ、と思う自分catface

 どうにもならない、と思う自分sad

 誰かから必要とされていることに喜ぶ自分up

 誰からも必要とされていないのではないか、都合良く利用されているだけじゃないか、と落ち込む自分down

 そのすべてが自分が生きている、ということなんだ。

 上がって、落ちて。そして・・・

 未来の自分はやっぱり霧の中だ。

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2008年12月 3日 (水)

読書(自己研修?)

 今日はいろんな雑用をしながら終日、読書に充てたbook。自己研修というやつでしょうかflair

 今、読んでる本book
●メンタルコーチング(白井一幸)←もと日本ハムヘッドコーチの人の本ですbaseball
●組織を変える「仕掛け」(高間邦男)
●モチベーション企業の研究(野村総合研究所)←この間「カンブリア宮殿」で取り上げられてた品川女子学院についても書かれてますschool
●オルフェウス・プロセス(H.セイフター+P.エコノミー)←指揮者のいないオーケストラ「オルフェウス室内管弦楽団」のリーダーシップについて書かれた本notes
●指揮者の奥義(ヘルマン・シェルヒェン)←難しいよぉsweat01・・・

読みたい本はいっぱいあったのですが、なかなか読む暇すらなく…wobbly

休み始めて最初の頃は、読んでも全然集中できなかったし、午前中は読書する気にもならなかったのですが、だいぶ良くなったのかなshine

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2008年12月 2日 (火)

久しぶりの職場

 職場から呼び出しがあって、約1週間ぶりに職場へcar

 少しだけだけど、久しぶりに同僚とも話をした。

 何事もなく回っているようで、とりあえず安心confident

 でも、実際は大変なんだろうけど・・・そう考えると不安もあるけど、早く戻らなくちゃと思ったdash

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2008年12月 1日 (月)

病院

 1週間ぶりの病院hospital

 自分ではかなり良くなってきている・・・って思ってたんだけど、そうでもないらしい。

 表面的には良くなっていても、内面はまだ分からない・・・というのがその理由。

 普通に生活できるのに、って思うけど、また、ストレスが掛かったらどうなるか分からない、とは思う。

 診察が終わった後、ちょっと凹んだdown

 でも、すべては気持ちの持ちようかもしれないし。いつまでも凹んでいると、その分快復が遅れてしまうclock

 早く、普通の生活に戻りたいsad

 今日から「リーマス」(精神安定薬)服用memo

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2008年11月30日 (日)

またまた中途覚醒

 昨晩、またまた中途覚醒・・・

 1時と2時と5時に目が醒めた・・・特に5時のは1時間くらい寝付けなかったdown

 ちょっとした不安、焦り・・sweat01

 そんなのにまだまだ耐えられる力がないんやろうか・・・sweat02

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2008年11月29日 (土)

折れないココロ

 昨日の夜は「レンドルミン」(睡眠導入薬)のおかけでよく眠れたsleepy

 自分がこうなってしまったことを、もう一度振り返って整理すると(いきなりだけど)、

 2年前の夏:ある朝、起きあがれなくなって最初の心療内科へ通院(「うつ病」)、1ヶ月間「ドグマチール」服用。

 昨年秋:ストレスが溜まって、再び、うつ病発症。次の心療内科へ通院、現在まで「ドグマチール」服用。

 今年:大きな仕事の目標を達成するために、休日もないほど仕事に没頭。

 6月頃:だんだん疲労が溜まってくる。

 7月:目標達成できず。燃え尽き感を感じる。疲労の結果、三つの大きな仕事のうち、結果が出なかった一つの仕事を別の同僚に任せることに。

 8月:精神的にどん底、なげやりな気持ちに。

 9月~10月:だんだん仕事の能率が落ちていくことを感じる。睡眠が不安定に。吐き気を催すこと増える。

 11月:さらに病院を転院した結果、「双極性障害(Ⅱ型)」と診断される。

 **********

 振り返ると、7月が大きなPOINTだと思う。自分がもっとも「したかった」仕事を、「できなかった」ために同僚に任せたという決断をしたこと。その時は「自分ではもう無理」とか「自分ではいくらがんばっても良くならない」とか思って、自分が引く決断をしたけど、それで良かったのだろうか。長期的視野に立てて判断できたなら、もう少し違う方法があったのではないか、と思う。現実には二つ残った仕事のうち一つが、秋以降、大きな問題を抱えることになり、その対応に追われたため、やっぱり続けることは難しかった、ということになるが、それは結果論。

 やっぱり、追い詰められていたのかなぁ、と思う。一方、こうなってみて初めて「自分のやりたい仕事は何か」ということも分かってきたように思う。

 「自分のやりたい仕事」なんて、そうそう出逢えるものでもないし、数年という短い期間でできるわけなんてないのかもしれない。5年、10年、20年と期間をかけて育むもので、日頃からその目標に向けて、必要なものを取捨選択して仕事しないと、自分を見失ってこういう結果を招くんだなぁ・・・って思った。

 「双極性障害」というのは、なかなか治りにくいそうで、日頃の気持ちの持ちようも大事だと言われている。今は「躁」状態かもしれないから、こういうことも考えられるのだろうけど、「うつ」状態に落ちた時に、どれだけ自分を強く持てるかpunch。折れないココロをどう作るかwrench

 noteI Believe Myself

 あたたかい光は間違っちゃいない 歩いていこう

 I Believenote

 

 

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2008年11月28日 (金)

天気と同じような私のココロ

 医者が言うままに家でゴロゴロしていたら、雷がゴロゴロthunder・・・(私は大のカミナリ嫌いなのですsweat01

 今日は晴れたり、雨がザーッと降ったり、変わりやすい天気だった。

 まるで、今の私のココロと同じよう・・・前向きにスッキリした気持ちになったかと思えば、訳もなく後ろ向きになって暗くなったり。この気持ちの揺れが「躁うつ」なのでしょうか。

 いっそのこと、早く仕事に行って、集中して仕事をやった方が、良いのかもしれないなぁなんて思うけど、これは素人的発想なんでしょうねdespair

 やっぱり睡眠って大切、休養も大切。

 無我夢中になりすぎて、睡眠中も仕事のことを夢に見たり、休養を十分に取らないで仕事をしてもダメよね。反省weep

 早く仕事に戻りたいなぁ・・・と思い始めた。

 これって、良くなりつつあるということかなshine

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不眠

昨日の夜はすごく寝付きが悪かった…ほとんど熟睡できんやった

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2008年11月27日 (木)

なんでこうなってしまったのだろう・・・

 休養を始めて3日目。良くなっているのか、変わっていないのか、自分でもよく分からない・・・。身体の病気なら、薬を飲むとか、手術をするとか、そういったことで良くなるのだけど、こういった病気(「双極性障害」)は何を持って良くなったというのか、分からない。良くなったといっても一時的なものかもしれないしsweat02

 この病気は軽い「躁」状態と、「うつ」状態を繰り返す。

 確かに休養前は、落ち込むときは半端なくひどかったし、正直「死」とか「辞職」とか毎日のように考えた。かと思えば、テンション高い時は、むちゃ無理してたし。職場に行かなかった日なんてなかったもんね。ワーカホリックというんですか、こーいうのdash

 今は仕事のこと、考えないようにしてるけど、何かやりたい、っていうようなことも特にないし。だから、早く仕事に戻りたいなぁとも思うけど、強いストレスが掛かったら、耐えられるか自信ない。

 なんで、こうなってしまったのだろうdown

 ただ、今の時点で分かったことは、いくら仕事にやりがいあるからと言って、いくら家族が大事だからと言って、やっぱり基本は自分の心と身体を大切にすること。それと、今回のことで、家族のありがたさを感じています。とは言っても、何もしてあげられてないのですが。書くのが辛くなってきました。続きはまた後ほど・・・paper

 

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中途覚醒

 昨日は中途覚醒がなかったぁsleepy

 「中途覚醒」というのは、真夜中とか夜明け前に目が醒めて、眠れなくなってしまうことで、この病気(双極性障害)の特徴らしいです。

 一昨日は中途覚醒がすごくて(この日は睡眠導入薬を飲まなかった)、1時間くらいおきに目が醒めて参ったdownwardright

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