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2009年4月

2009年4月 4日 (土)

清峰高校優勝に思う

 センバツ高校野球baseballは、長崎の清峰高校が優勝したshine

 無名の公立高校の優勝と言えば、同じ九州勢の佐賀北高校を思い出します。

 この両校に言えていることは、監督と部長の分業制である。

 分業制の元祖と言えば、昔は徳島・池田高校の蔦監督と白川部長。蔦監督のキャラが強烈だが、白川部長はまさに「名参謀」といったところである(白川部長は池田高校校長で退職されました)。

 さらに松坂大輔を育てたことで有名な、横浜高校の渡辺監督と小倉部長。

 そして、佐賀北高校も百崎監督と吉冨部長のコンビだった。

 今回優勝した清峰も、全国レベルにのし上げたのは、吉田監督と清水部長のコンビだった。清水部長は昨年退き、この4月からは佐世保実に就任したようです。

 これからの部活動の指導は、一人の「カリスマ指導者」が指導する形から、指導の分業制や参謀役の存在が重要になってくると思います。

 そういった点では、吹奏楽の世界はまだまだ「カリスマ指揮者」の存在が大きい世界ですが、風穴を開けたい思いがしていますnote

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