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2009年3月

2009年3月29日 (日)

習志野高校負けちゃったぁ(/_;)

 私は千葉県とは何の関わりもないのですが・・・

 吹奏楽部の応援が凄い習志野高校を応援してましたpunch

 1回戦の彦根東戦は仕事で見られなくて、今日の2回戦・利府戦をテレビ観戦tv

 残念ながら9回サヨナラ負け・・・。

 「美・爆音」の吹奏楽部は、初回からあの広い甲子園に「美・爆音」を響かせまくってましたnotes

 私がまだ中学生だった1987年に、習志野高校の応援を甲子園で見た(聴いた)ことがあるのですが、ど迫力サウンドに圧倒された記憶が今も鮮烈に残っています。

 今日はテレビだったのですが、集音マイクkaraokeの音量がやっぱり相手の利府高校より大きかったですね。もっとも、相手の利府高校の吹奏楽部も全国大会出場の経歴を持つ実力バンドなのです。それだけ、習志野の迫力が凄かったということです。

 残念ながら負けてしまいましたが、夏にまた見たい!

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2009年3月22日 (日)

ここは日本です

今日のネット記事に「日本の教員の平均労働時間11時間」とあった。

確かに、教員は長時間労働で残業手当てもつかない。

ただ、この後の記述に???というか怒りannoyannoyを感じた。

「学力水準が高いフィンランドの倍以上」

こらこらsign01
フィンランドと日本が同じ教育内容なら比較されても分かるけど…
日本の学校はフィンランドよりも仕事が多いはず。フィンランドの学校はモンスターペアレントなどの保護者対応、そしてやたら煩雑な書類作成、そして部活動とかあるんですか授業という一部だけで比較されたらたまったものじゃないsign01sign01

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2009年3月17日 (火)

さくら道~佐藤良二さんの一生~

 今、日テレ系で放送しているドラマ「さくら道」cherryblossom

 岐阜県・御母衣ダムの「荘川桜」の姿を見て心打たれ、自分が勤めるバスbus路線(名金線=現在は末端部の福光~金沢間を除き廃止)に桜を植え続けた、国鉄バス運転手・佐藤良二さんの物語だ。

 晩年は病に冒されながらも、いのちを懸けて、桜を植え続けた佐藤さん。

 その執念は「人の喜ぶことをせないかんのや。ボロを着て社会に尽くせ」と教えた父の教えが大きかった。

 「この地球の上に美しい天の川のような花の星座を咲かせたい。花を見る人々の心が優しくなって、一つに結ばれますように」

 その佐藤さんのメッセージは、没後30年以上経った今も受け継がれている。

 私が佐藤さんを知ったのはNHKアーカイブスで放送された「桜紀行 名金線もう一つの旅」(1984年放送)という番組だった。

 人のため、社会のために、懸命に生きる一人の人の姿。

 その番組の中でも言われているが、佐藤さんは、若い頃、自分の生き方に迷い、尊敬する武者小路実篤を訪ねた。

 そこで言われたことが、

 「自分の道を、見つけることです」

 佐藤さんは桜の植樹に、自分の道を見つけた。

 一本の道を見つけ、その道に邁進することは、決して楽じゃない。

 でも、一本の道を見付けられることは幸せなことでもある。

 そう、思いたい。

 

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2009年3月 2日 (月)

苦しみ抜いた1年間、ゴール。

 昨日、生徒たちが巣立っていったchick

 涙と笑顔がいっぱいの心温まる卒業式でした。

 「ありがとう」という言葉に尽きる。

 前夜から何を言おうか、あれこれ考えていたのだが、結局まとまらず、最後にいい言葉をかけてやれなかったのがちょっと後悔だけど・・・。

 最後に卒業生が中庭に集まって、Exileの「道」を歌ったnote

 春の訪れを感じさせる暖かい陽ざしsunと青空の下でみんなと歌ったこの日のことを、私は忘れない。

 体調を崩し、次から次に起こる難題に手を焼いた1年だったが、最後はこのように締めくくることができて、ホントに良かった・・・。

 自分を支えてくださった皆さん、ホントにありがとうございました。

 そして、卒業生のみんな、次に進む社会でも、高校での出逢い、思い出を大切に。

 元気で過ごしてください。

 いってらっしゃい!

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