最後の言葉
今日の「深イイ話」でやってた
高校サッカー
の話。
最後の試合に敗れた後、監督がロッカールームで選手たちに贈る言葉。
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八千代高校の砂金監督「だってお前ら、日頃から一生懸命やったからこれがある。
プロセスが大事なんだから。適当な事やってる奴にこういう思いは出来ないんだよ。
この経験をした人は、良い大人にならなきゃダメ。沢山の子供達に、夢を与えられる様な大人になって下さい」
鳴門高校の香留監督「次もう一回、お前らの次の道行くんぞ。もう一つ、明日は味方だ。誠実に生きよったら、みんな味方してくれる。ここからはワシとお前らは、教師と生徒じゃなくなるから。ワシら友達な、ずっとずっと」
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一方、厳しい檄を飛ばした監督もいる。強豪・帝京高校の廣瀬監督。広島皆実に0-2で敗れ、「まだまだ精神的に甘い!」と泣きじゃくる選手たちを容赦なく叱った。
今年、昨年と同じ広島皆実に敗れたが、試合後の監督の言葉は試合内容を称えるものだった。
そして・・・選手たちが廣瀬監督に「ありがとうございました」と挨拶。
思わず涙する廣瀬監督。
高校の部活動を指導する同じような立場の人間として、あのシーンは胸に来るモノがあった![]()
きっと、1年前の敗戦をバネに、ココロを鍛えるサッカーを創り上げて来たのだろうな、と思った。
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あと5日で、今年の卒業の日がやってくる![]()
最後に、どのような言葉を掛けるか、ただいま思案中である。
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