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2009年2月22日 (日)

Nスペ「うつ病治療・常識が変わる」

 日本での治療の現状、最先端の研究、外国の実践例・・・など、分かりやすく放送されていたと思いますtv

 しかし、このような番組は患者本人よりも、患者の家族、職場の管理職などが見るべきですよねぇ・・・sweat01

 私もそうなのですが、問診と投薬治療が、この病気の治療の柱。

 数値や画像のように可視化しにくい、いわゆる「見えにくい」病気である。

 だから、より見えるようにするためには現状では「カウンセリング」しかないだろう。

 だが、番組でもやっていたけど、「カウンセリング」は医療行為そのものとは別枠に置かれている。これは、国がきちんと対策を講じてもらいたいところだ。

 日本は「ココロの医療」については、まだまだ後進国というのが、英国の事例を見ても分かった。

 人を支え合う仕組みが弱ってしまった現代の日本。

 早急かつ強力な対策を求めたい。

 

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