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2009年2月

2009年2月27日 (金)

苦しみ抜いた1年間、ゴールへ。その1

 明後日、卒業式clover

 1年間、ほんとうに濃い日々だったが、マラソンで言うと、やっと競技場に入ってゴールが見えてきた、というところだshoe

 春、思わぬ配置転換。

 夏、がむしゃらに駆け抜けた日々。

 秋、苦しかった日々。

 冬、ようやく訪れた実りの日。

 今年は、これまでの社会人生活では感じられなかったことを感じ、できなかったことを実現できた(させてくれた)1年でもあった。

 多くの人の支えがあったからこそ、ここまで来られた。

 だから「ありがとうございました」という気持ちが一番強い。

 ココロが伝わり、未来へつながる卒業。

 私はそのリレー役でありたい。

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2009年2月24日 (火)

妥協ハ出来ナイ

 卒業式に向けて、今日も練習・・・しかし、ヘタだなぁbomb

 私の立場では、技術的なものよりも、精神的な面から指導していくことになるheart02

 考えていなければ、考え方を注入しなければならない。

 ただ、答えを押しつけるのではなく、答えを自ら導けるような指導をしなければならない。

 だから、考えではなく、考え方を指導するのだ。

 とはいえ、紙一重の世界で、神経を使うところではある。

 相手は繊細な神経を持っている十代なので、言う方もデリケートになる。

 でも、言うべき事は言わなければならない。

 そこで妥協は出来ないのだ。

 あと一歩、迫ることができるかfoot

 そこに、私はこだわりたい。

 コミュニケーションなしに、音楽なんて成り立たないのだからnote

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2009年2月23日 (月)

最後の言葉

 今日の「深イイ話」でやってたsoccer高校サッカーsoccerの話。

 最後の試合に敗れた後、監督がロッカールームで選手たちに贈る言葉。

**********

 八千代高校の砂金監督「だってお前ら、日頃から一生懸命やったからこれがある。
プロセスが大事なんだから。適当な事やってる奴にこういう思いは出来ないんだよ
この経験をした人は、良い大人にならなきゃダメ。沢山の子供達に、夢を与えられる様な大人になって下さい」

 鳴門高校の香留監督「次もう一回、お前らの次の道行くんぞ。もう一つ、明日は味方だ。誠実に生きよったら、みんな味方してくれる。ここからはワシとお前らは、教師と生徒じゃなくなるから。ワシら友達な、ずっとずっと」

**********

 一方、厳しい檄を飛ばした監督もいる。強豪・帝京高校の廣瀬監督。広島皆実に0-2で敗れ、「まだまだ精神的に甘い!」と泣きじゃくる選手たちを容赦なく叱った。

 今年、昨年と同じ広島皆実に敗れたが、試合後の監督の言葉は試合内容を称えるものだった。

 そして・・・選手たちが廣瀬監督に「ありがとうございました」と挨拶。

 思わず涙する廣瀬監督。

 高校の部活動を指導する同じような立場の人間として、あのシーンは胸に来るモノがあったsweat02

 きっと、1年前の敗戦をバネに、ココロを鍛えるサッカーを創り上げて来たのだろうな、と思った。

**********

 あと5日で、今年の卒業の日がやってくるschool

 最後に、どのような言葉を掛けるか、ただいま思案中である。

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2009年2月22日 (日)

Nスペ「うつ病治療・常識が変わる」

 日本での治療の現状、最先端の研究、外国の実践例・・・など、分かりやすく放送されていたと思いますtv

 しかし、このような番組は患者本人よりも、患者の家族、職場の管理職などが見るべきですよねぇ・・・sweat01

 私もそうなのですが、問診と投薬治療が、この病気の治療の柱。

 数値や画像のように可視化しにくい、いわゆる「見えにくい」病気である。

 だから、より見えるようにするためには現状では「カウンセリング」しかないだろう。

 だが、番組でもやっていたけど、「カウンセリング」は医療行為そのものとは別枠に置かれている。これは、国がきちんと対策を講じてもらいたいところだ。

 日本は「ココロの医療」については、まだまだ後進国というのが、英国の事例を見ても分かった。

 人を支え合う仕組みが弱ってしまった現代の日本。

 早急かつ強力な対策を求めたい。

 

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2009年2月21日 (土)

ゴーギャンの名言(名画)

 画家・ゴーギャンの名画art

 「我々はどこから来たのか、我々は何なのか、我々はどこへ行くのか」

 てっきり、この言葉は哲学者の言葉かと思っていたsweat01

 なので、この絵は見たことはないのだが、この言葉は好きな言葉である。

 人間の存在への問い。

 生命がある以上、生命が存在するための居場所を求めるのは当たり前だろう。

 居場所がないと、それは「蔑ろ(ないがしろ)ということになる。

 しかし、最近、安心できる居場所すら見付けにくい社会になっているのではないか。

 家族、会社、地域・・・。

 どこも、どこかで息苦しい社会になってしまっている、少なくとも私の周りでは。

 居心地の良い場所が、孤独な世界では哀しい。

 時には、孤独な世界に身を置いてみるのも悪いことではない。

 例えば旅先とか。

 でも、それはあくまで、居心地の良い社会を再発見する意味でしかない。

 私はどこへ行くのか、分からない・・・。

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2009年2月19日 (木)

「お友達内閣」の功罪

 麻生内閣が今回の中川さんの辞職問題で「お友達内閣だから・・・!!」と非難を受けている。

 ただ、私自身「お友達内閣」でもいいんじゃないの?と思っている。

 今回のような、緊張感の緩みのようなことがなければ、の話だが。

**********

 うちの職場は「お友達内閣」ならぬ「お友達幹部」である。

 組織の長が、自分の意見に靡く(あるいは靡からずを得ない)人ばかりを重用したためであるyacht

 その結果、組織がおかしなことになっている。

 視野が狭い中で物事が決まっていくために、バランス感覚のない、変な事が決まっていく。しかも、下々で働く人のこと、その先にいる顧客を無視しているようなことも。反対意見を言う人がいないから、こうなるのだ(反対意見を言っても封じられるから?)

 要は「お友達内閣」でもいいのだが、身内だけでいろんなことがいつの間にか決まっていく「密室政治」はdownwardleftダメdownwardrightということだ。

 チームワーク良く、下々の意見にもきちんと耳を傾け、統一性のある行動・指示をすればよいのである。

 それだけのことで、当然と言えば当然なのだが・・・coldsweats01

 そう言えば、ニュースで言っていたのですが、中川さんって、とても気が小さい方らしい。酒でそれを紛らわしているとか。私も、そういうところはあるので、それを批判するつもりは毛頭ない。けど、「保守派」の方ほど、反論に対して弱いよねぇ、と、うちの職場を思いながらbottle

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2009年2月18日 (水)

何となく…

何となく、だけど、ちょっと疲れ気味です。

何か、変に苛々してるし…。特にストレスが溜まっているわけではないのに何故だろう?

気を取り直して、前向きになろう!

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2009年2月17日 (火)

そして中川さんは辞めた

 やっぱり、というか持たなかったですねぇ、中川さん。

 今朝→予算案通過まで

 今日昼→予算案通過後辞職

 今日夕→辞表提出

 まさに「朝令暮改」で、こうなるなら早くスパッと辞めておくべきで、結果的にはまたしても麻生さんの「決断が遅かった」になってしまった。

 ネットのコメントには「民主党も駄々ばかりこねずに、早く、景気対策に取り組め!」というのもあるが、やっぱりこういう矜持のない行為は厳しく糾弾すべきである。

 大体、目先に緊急かつ強力な「政治力」が必要とされるときなのに、こういうことで時間を取られていることに、国民から厳しい視線が注がれていることを政権与党はもっと自覚すべきだし、野党もムダに足を引っ張ることは止め、自らへの戒めとして粛々かつ緊急にやるべき政策論争をしてもらいたい!

 それにしても、日本は大丈夫なのか・・・flag

 (追記)中川さんは脳関係の疾患があるのではないか・・・という憶測もあるようである。

 それなら、一刻も早く病院で診断を受けて、きちんと公表すべきです。

 中川さん本人だけでなく、日本の名誉、国益がかかっています。

 そうしないと、安倍さんの時の教訓がまったく活かされていません。

 (その前には顔に絆創膏だらけの大臣のこともありました・・・)

 「過去に学ばない」ことだけは、絶対に避けてほしいです。

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2009年2月16日 (月)

麻生総理、森元総理、中川財務相・・・(T_T)

 相変わらず、というか日本のトップの体たらくが続いている。

 小泉さんが「怒る、というより笑っちゃうくらい。ただただ呆れている」と言ったけど、まさに国民の気持ちを代弁しているcoldsweats01

 その小泉さんは、「政治で一番大切なのは信頼感。総理の発言は信頼感がなければ選挙は戦えない」とも言った。

 小泉さんも気分で発言することがあった人(代表的なのが「人生いろいろ、会社もいろいろ」など)なので、その言葉の説得力はともかく、言っていることは的を突いているsagittarius

 麻生さんの支持率がついに一ケタに転落したというニュースが、今日出た。

 麻生さんを見て気になるのが、あまりの「軸のブレ(そもそも軸がない?)」である。定額給付金問題然り、郵政民営化問題然り。

 どちらでも良いから、ハッキリとモノを言ってほしいangry

 国のリーダーたる総理があれだけブレていたら、信頼はできない、と多くの国民は思っているはずだ。

 リーダーがおかしくなると、あちらこちらに綻びが出る。

 なぜかしゃしゃり出る森さん(この人の末期も悲惨だったのに・・・)、酔っぱらいの中川さん・・・。

 しっかりやれないなら、さっさと辞めろsign03と、言いたくもなる。

 それなりの根拠があるのか、ただの自惚れなのか、支持率は上がると思い込んでいるようで。

 リーダーとしてのあり方、組織のモチベーションなど、いろいろ考えさせられる。

 

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2009年2月15日 (日)

挑戦!!

 ここ数日、春のような陽気が続いているtulip

 気持ちも心なしか軽くなる。

 だから、というわけではないが、4月から新たな挑戦を始めようと計画中・・・。

 それは、大学の通信教育を受けようか、ということである。

 私は、音楽とはまったく無関係の商学部→教育学部出身。大学院の時に「音楽学」という講義は受講したことがあるのだが、音楽の専門教育はまったくと言っていいくらい、受けていない。

 独学で和声などは勉強しているのだが、ハッキリ言って分かってないsweat01

 きちんとしたところで勉強したいと思い立った、というわけだ。

 昨日は、大学の通信教育の説明会があって、出かけてきた。

 費用面が気になるが、がんばってみたいなぁと思うnote

 もっと、いろんなことに挑戦していきたいsign03

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2009年2月14日 (土)

チョコレート業界の日

 今日はバレンタインデー・・・だが。

 私はチョコが大の苦手なのであるpresent

 とはいえ、今年もチョコを貰い、しかも手作りなので・・・

 がんばって食べましたcafe

 ありがとうございましたcoldsweats01

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2009年2月13日 (金)

恩師の逝去

 10日に、私の恩師が逝去された。

   葬儀に参列していた関係で昨日、一昨日とBlogはお休みしました。

   恩師は高校時代の進路担当の先生だったのですが、大学に入ってからも、そして社会人になってからも何かとお世話になった先生なので、ほんとうにショックです。

 「人生80年時代」においてはまだまだ早い享年69。

 仕事で数々の無理を重ねてこられたのかもしれません。

 病床でも「早く学校に行きたい」とおっしゃられていた、とご遺族の方からの話を聴いた時には思わず涙が出てしまいました。

 生徒に対してとことん面倒を見て、情熱を傾け、道を拓き、いつも生徒の自主性を信じてくれて、笑顔で接してくれたた先生の姿は、今の自分の仕事に対するスタンスにそのままつながっています。

 先生のご意志を受け継ぎ、今後もがんばっていく所存です。

 どうか、安らかにお眠り下さい。ご冥福をお祈り致します。

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2009年2月 9日 (月)

「うつ病」偽り傷病手当詐取

 最近、とかく腹立たしくなるニュースが多いのだがpout

 「うつ病」と偽って傷病手当をだまし取る、という腹立たしいニュースが・・・punch

 ニュース記事はこちらから

 こういう身勝手な人間が増えることが、ある意味「うつ病」患者を増やしている原因とも言えるのだが。

 まじめに、一生懸命生きていても、こんな人間が登場するたび、報われないよなぁ、と寂しいやら情けないやらsweat02sweat02

 そして、恐れるのは、こんな人間が登場することで「ココロの病」への偏見が助長されることである。

 「ウソじゃないの?」「逃げじゃないの?」とか・・・。

 本人は、ほんとうに苦しんでいる。痛みなどが目に見えにくい病気だから、本人自身も苦悩する。「病気なの?何なの?」みたいな。それで無理をして、実際に休養まで追い込まれた私のような人間もいる。

 だから、ココロの病への正しい理解が進むことを願って止まないし、私もこのBlogで、それが伝えられたらと思いますmobilephone

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2009年2月 8日 (日)

今月の読書★

 今月に入って、自由時間が増えたので、そんな時は読書に没頭book

 ということで、現在、読んでいる本dash

 ●「決断力」(羽生善治著 角川ONEテーマ21)

 ●「僻地こそ医療の原点」(谷尚著 悠飛社)

 ●「シャムスカ・マジック」(P・シャムスカ(大分トリニータ監督)著 講談社)

 ●「モチベーション・マネジメント」(小笹芳央著 PHP文庫)

 まだまだ読みたい本がいっぱいあります・・・think

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2009年2月 7日 (土)

10・19川崎球場~7時間33分の激闘~

 今日、テレ朝系tvであった「伝説スポーツ名勝負」。1988年10月19日のロッテvs近鉄戦のダブルヘッダーは懐かしく見させてもらいました。

 20年経った今でも鮮明に覚えているのですが、学校が終わって(当時私は高1)、家に帰るとテレビ中継があっていて(私は関西出身で、大阪のテレビ局は第1試合から中継していました)、テレビ中継に見入ったことを懐かしく振り返りました。試合は10時近くになり、ついに「ニュースステーション」をぶっちぎって中継を延長するまでヒートアップしました。

 なぜ、そんなに鮮明に記憶しているのか。

 それは、今日の番組の中で梨田昌孝氏がコメントしていたこんな言葉に集約されているかもしれません。

 「うれしさ、喜び、驚き、怒り、悲しみ、涙する。それが、すべてこの1日に起こった」

 7時間33分の激闘の結果、近鉄は時間の壁にも阻まれ優勝を逃します。

 これがもし、優勝できていたなら、20年経った今でもこうして取り上げられることはないと思います。

 優勝できなかったからこそ、人々に感動と、強烈な記憶を残したのではないでしょうか。

 夢に一丸となって挑んだ男たちのドラマ。そして、かなえられなかった男たちのロマン。

 翌年、あの日かなえられなかった夢は2年越しで達成されます。

 夢へ挑むことの大切さ。20年前の10・19はそんなことを思い出させてくれます。

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2009年2月 5日 (木)

立春

 昨日は立春tulip

 少しずつ、光の量が増えて、吹く風の薫りに春を感じるようになったshine

 もうすぐ春、新しい季節、旅立ちがやってくるfoot

 今週は仕事がちょっと暇になって、そんな物思いにふける時間もあったけど、週末からはまた多忙な日々がやってくるcoldsweats01とは言っても、先月までの忙しさじゃないけど。

 それにしても、余裕がある時は、ちょっとくらいのプレッシャーは「何とかなるさ」って思えるhappy02

 余裕がなくなって、いっぱいいっぱいになると「もうダメ」になるcrying

 そう考えると、どんな状況になっても、余裕を持てるようになることが大事なんだよね。

 そう分かってても、それができないんだけどねぇ・・・。

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2009年2月 3日 (火)

霞ヶ関

 今日、国会では公務員の「渡り」「天下り」について審議されていたようで・・・

 それにしても麻生さんを睨み付けていた人事院総裁、お前は何者だ!と言ってやりたいのだが。

 今回の一連の公務員改革について、いろいろ難癖を付けている。

 国民を守る、中立公正を守る、政権の介入を防ぐ、など言っているが、結局は自分たちの既得権益の保護に過ぎないのではないか?

 改革、という国民が望む公務員制度の抜本的な見直しを一番いやがっているのは、霞ヶ関にいる彼たちではないか?

 同じ公務員として憤りを感じずにはいられない。

 しかし・・・残念ながら、霞ヶ関的思考の公務員は、この私たちの業界にも少なくない。

 その霞ヶ関的思考ゆえに、困ること、苛立つこともある。

 霞ヶ関は永遠に不滅だろう。あれだけの官僚組織、政府ですら歯が立たないようだし。

 しかし・・・この業界は霞ヶ関では潰れてしまう。

 もっと、私たちは危機意識を持たなければならないのでは?

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2009年2月 2日 (月)

達成感の一歩先に・・・

 定期演奏会成功、という大きな目標を達成し、今のココロの中は「達成感、充実感」で満たされているshine。しかし、一歩間違えれば、目標達成後の「虚脱状態、喪失感」に陥ることへの不安もあるrain

 疲れも溜まっている。

 まずは、ゆっくり休んで、次のステップへ向けて、気力を充実させていきたいと考えている。

 今日は病院だったけど、そのへんのことを言われた。

 もう、すでに次のステップへ向けて動き始めている人もいるupwardright

 組織というものは、止まってはいけない。

 もっと前へ、もっと高く、強くpunch

 定期演奏会成功で、一つの目標は達成できた。

 今度は、新しい目標へ向けて歩みださなくちゃfoot

 

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2009年2月 1日 (日)

ありがとう♪

 定期演奏会が終わったnote

 卒業生紹介ではステージ上なのに号泣してしまったcrying

 お客様の前でいい年したオトナが、こっ恥ずかしかったcoldsweats01けど、あふれ出る涙を止めることはできなかった・・・

 卒業生たちにも「泣き過ぎ~!」って言われたけど、今までの想いが全部出せた。

 10数年前、学生最後の定期演奏会の打ち上げで、同級の他のみんなが泣いているのに、自分だけ泣けなくて。そのことが、ずっと後悔となって心に引っ掛かっていて、だから、今日まで吹奏楽を関わり続けたのかもしれない。

 そして、この3年、みんなと歩んだ日々foot

 そんな長い年月の想いが、あの瞬間にあふれた。お客様の中には、なんであんなに泣くんだ?と引いた方もいるだろうが、どうか勘弁してくださいthink

 自画自賛だが、自分が関わった演奏会の中で、いちばん心に残る演奏会を創ることができた。

 もう、これで吹奏楽を辞めても後悔はしないかなぁ、なんて。

 でも、また来年へ向けて、イチからスタートを始めますshoe

 卒業生のみんな、そして演奏会のためにご支援いただいた皆さん、ほんとうにありがとうございましたhappy01

 「至誠を胸に!最響ブラス!!」

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