苦しみ抜いた1年間、ゴールへ。その1
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卒業式に向けて、今日も練習・・・しかし、ヘタだなぁ![]()
私の立場では、技術的なものよりも、精神的な面から指導していくことになる
。
考えていなければ、考え方を注入しなければならない。
ただ、答えを押しつけるのではなく、答えを自ら導けるような指導をしなければならない。
だから、考えではなく、考え方を指導するのだ。
とはいえ、紙一重の世界で、神経を使うところではある。
相手は繊細な神経を持っている十代なので、言う方もデリケートになる。
でも、言うべき事は言わなければならない。
そこで妥協は出来ないのだ。
あと一歩、迫ることができるか![]()
そこに、私はこだわりたい。
コミュニケーションなしに、音楽なんて成り立たないのだから![]()
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今日の「深イイ話」でやってた
高校サッカー
の話。
最後の試合に敗れた後、監督がロッカールームで選手たちに贈る言葉。
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八千代高校の砂金監督「だってお前ら、日頃から一生懸命やったからこれがある。
プロセスが大事なんだから。適当な事やってる奴にこういう思いは出来ないんだよ。
この経験をした人は、良い大人にならなきゃダメ。沢山の子供達に、夢を与えられる様な大人になって下さい」
鳴門高校の香留監督「次もう一回、お前らの次の道行くんぞ。もう一つ、明日は味方だ。誠実に生きよったら、みんな味方してくれる。ここからはワシとお前らは、教師と生徒じゃなくなるから。ワシら友達な、ずっとずっと」
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一方、厳しい檄を飛ばした監督もいる。強豪・帝京高校の廣瀬監督。広島皆実に0-2で敗れ、「まだまだ精神的に甘い!」と泣きじゃくる選手たちを容赦なく叱った。
今年、昨年と同じ広島皆実に敗れたが、試合後の監督の言葉は試合内容を称えるものだった。
そして・・・選手たちが廣瀬監督に「ありがとうございました」と挨拶。
思わず涙する廣瀬監督。
高校の部活動を指導する同じような立場の人間として、あのシーンは胸に来るモノがあった![]()
きっと、1年前の敗戦をバネに、ココロを鍛えるサッカーを創り上げて来たのだろうな、と思った。
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あと5日で、今年の卒業の日がやってくる![]()
最後に、どのような言葉を掛けるか、ただいま思案中である。
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日本での治療の現状、最先端の研究、外国の実践例・・・など、分かりやすく放送されていたと思います![]()
しかし、このような番組は患者本人よりも、患者の家族、職場の管理職などが見るべきですよねぇ・・・![]()
私もそうなのですが、問診と投薬治療が、この病気の治療の柱。
数値や画像のように可視化しにくい、いわゆる「見えにくい」病気である。
だから、より見えるようにするためには現状では「カウンセリング」しかないだろう。
だが、番組でもやっていたけど、「カウンセリング」は医療行為そのものとは別枠に置かれている。これは、国がきちんと対策を講じてもらいたいところだ。
日本は「ココロの医療」については、まだまだ後進国というのが、英国の事例を見ても分かった。
人を支え合う仕組みが弱ってしまった現代の日本。
早急かつ強力な対策を求めたい。
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画家・ゴーギャンの名画![]()
「我々はどこから来たのか、我々は何なのか、我々はどこへ行くのか」
てっきり、この言葉は哲学者の言葉かと思っていた![]()
なので、この絵は見たことはないのだが、この言葉は好きな言葉である。
人間の存在への問い。
生命がある以上、生命が存在するための居場所を求めるのは当たり前だろう。
居場所がないと、それは「蔑ろ(ないがしろ)ということになる。
しかし、最近、安心できる居場所すら見付けにくい社会になっているのではないか。
家族、会社、地域・・・。
どこも、どこかで息苦しい社会になってしまっている、少なくとも私の周りでは。
居心地の良い場所が、孤独な世界では哀しい。
時には、孤独な世界に身を置いてみるのも悪いことではない。
例えば旅先とか。
でも、それはあくまで、居心地の良い社会を再発見する意味でしかない。
私はどこへ行くのか、分からない・・・。
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麻生内閣が今回の中川さんの辞職問題で「お友達内閣だから・・・!!」と非難を受けている。
ただ、私自身「お友達内閣」でもいいんじゃないの?と思っている。
今回のような、緊張感の緩みのようなことがなければ、の話だが。
**********
うちの職場は「お友達内閣」ならぬ「お友達幹部」である。
組織の長が、自分の意見に靡く(あるいは靡からずを得ない)人ばかりを重用したためである![]()
その結果、組織がおかしなことになっている。
視野が狭い中で物事が決まっていくために、バランス感覚のない、変な事が決まっていく。しかも、下々で働く人のこと、その先にいる顧客を無視しているようなことも。反対意見を言う人がいないから、こうなるのだ(反対意見を言っても封じられるから?)
要は「お友達内閣」でもいいのだが、身内だけでいろんなことがいつの間にか決まっていく「密室政治」は
ダメ
ということだ。
チームワーク良く、下々の意見にもきちんと耳を傾け、統一性のある行動・指示をすればよいのである。
それだけのことで、当然と言えば当然なのだが・・・![]()
そう言えば、ニュースで言っていたのですが、中川さんって、とても気が小さい方らしい。酒でそれを紛らわしているとか。私も、そういうところはあるので、それを批判するつもりは毛頭ない。けど、「保守派」の方ほど、反論に対して弱いよねぇ、と、うちの職場を思いながら![]()
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やっぱり、というか持たなかったですねぇ、中川さん。
今朝→予算案通過まで
今日昼→予算案通過後辞職
今日夕→辞表提出
まさに「朝令暮改」で、こうなるなら早くスパッと辞めておくべきで、結果的にはまたしても麻生さんの「決断が遅かった」になってしまった。
ネットのコメントには「民主党も駄々ばかりこねずに、早く、景気対策に取り組め!」というのもあるが、やっぱりこういう矜持のない行為は厳しく糾弾すべきである。
大体、目先に緊急かつ強力な「政治力」が必要とされるときなのに、こういうことで時間を取られていることに、国民から厳しい視線が注がれていることを政権与党はもっと自覚すべきだし、野党もムダに足を引っ張ることは止め、自らへの戒めとして粛々かつ緊急にやるべき政策論争をしてもらいたい!
それにしても、日本は大丈夫なのか・・・![]()
(追記)中川さんは脳関係の疾患があるのではないか・・・という憶測もあるようである。
それなら、一刻も早く病院で診断を受けて、きちんと公表すべきです。
中川さん本人だけでなく、日本の名誉、国益がかかっています。
そうしないと、安倍さんの時の教訓がまったく活かされていません。
(その前には顔に絆創膏だらけの大臣のこともありました・・・)
「過去に学ばない」ことだけは、絶対に避けてほしいです。
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相変わらず、というか日本のトップの体たらくが続いている。
小泉さんが「怒る、というより笑っちゃうくらい。ただただ呆れている」と言ったけど、まさに国民の気持ちを代弁している![]()
その小泉さんは、「政治で一番大切なのは信頼感。総理の発言は信頼感がなければ選挙は戦えない」とも言った。
小泉さんも気分で発言することがあった人(代表的なのが「人生いろいろ、会社もいろいろ」など)なので、その言葉の説得力はともかく、言っていることは的を突いている![]()
麻生さんの支持率がついに一ケタに転落したというニュースが、今日出た。
麻生さんを見て気になるのが、あまりの「軸のブレ(そもそも軸がない?)」である。定額給付金問題然り、郵政民営化問題然り。
どちらでも良いから、ハッキリとモノを言ってほしい![]()
国のリーダーたる総理があれだけブレていたら、信頼はできない、と多くの国民は思っているはずだ。
リーダーがおかしくなると、あちらこちらに綻びが出る。
なぜかしゃしゃり出る森さん(この人の末期も悲惨だったのに・・・)、酔っぱらいの中川さん・・・。
しっかりやれないなら、さっさと辞めろ
と、言いたくもなる。
それなりの根拠があるのか、ただの自惚れなのか、支持率は上がると思い込んでいるようで。
リーダーとしてのあり方、組織のモチベーションなど、いろいろ考えさせられる。
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ここ数日、春のような陽気が続いている![]()
気持ちも心なしか軽くなる。
だから、というわけではないが、4月から新たな挑戦を始めようと計画中・・・。
それは、大学の通信教育を受けようか、ということである。
私は、音楽とはまったく無関係の商学部→教育学部出身。大学院の時に「音楽学」という講義は受講したことがあるのだが、音楽の専門教育はまったくと言っていいくらい、受けていない。
独学で和声などは勉強しているのだが、ハッキリ言って分かってない![]()
きちんとしたところで勉強したいと思い立った、というわけだ。
昨日は、大学の通信教育の説明会があって、出かけてきた。
費用面が気になるが、がんばってみたいなぁと思う![]()
もっと、いろんなことに挑戦していきたい![]()
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今日はバレンタインデー・・・だが。
私はチョコが大の苦手なのである![]()
とはいえ、今年もチョコを貰い、しかも手作りなので・・・
がんばって食べました![]()
ありがとうございました![]()
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最近、とかく腹立たしくなるニュースが多いのだが![]()
「うつ病」と偽って傷病手当をだまし取る、という腹立たしいニュースが・・・![]()
こういう身勝手な人間が増えることが、ある意味「うつ病」患者を増やしている原因とも言えるのだが。
まじめに、一生懸命生きていても、こんな人間が登場するたび、報われないよなぁ、と寂しいやら情けないやら![]()
![]()
そして、恐れるのは、こんな人間が登場することで「ココロの病」への偏見が助長されることである。
「ウソじゃないの?」「逃げじゃないの?」とか・・・。
本人は、ほんとうに苦しんでいる。痛みなどが目に見えにくい病気だから、本人自身も苦悩する。「病気なの?何なの?」みたいな。それで無理をして、実際に休養まで追い込まれた私のような人間もいる。
だから、ココロの病への正しい理解が進むことを願って止まないし、私もこのBlogで、それが伝えられたらと思います![]()
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今日、テレ朝系
であった「伝説スポーツ名勝負」。1988年10月19日のロッテvs近鉄戦のダブルヘッダーは懐かしく見させてもらいました。
20年経った今でも鮮明に覚えているのですが、学校が終わって(当時私は高1)、家に帰るとテレビ中継があっていて(私は関西出身で、大阪のテレビ局は第1試合から中継していました)、テレビ中継に見入ったことを懐かしく振り返りました。試合は10時近くになり、ついに「ニュースステーション」をぶっちぎって中継を延長するまでヒートアップしました。
なぜ、そんなに鮮明に記憶しているのか。
それは、今日の番組の中で梨田昌孝氏がコメントしていたこんな言葉に集約されているかもしれません。
「うれしさ、喜び、驚き、怒り、悲しみ、涙する。それが、すべてこの1日に起こった」
7時間33分の激闘の結果、近鉄は時間の壁にも阻まれ優勝を逃します。
これがもし、優勝できていたなら、20年経った今でもこうして取り上げられることはないと思います。
優勝できなかったからこそ、人々に感動と、強烈な記憶を残したのではないでしょうか。
夢に一丸となって挑んだ男たちのドラマ。そして、かなえられなかった男たちのロマン。
翌年、あの日かなえられなかった夢は2年越しで達成されます。
夢へ挑むことの大切さ。20年前の10・19はそんなことを思い出させてくれます。
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今日、国会では公務員の「渡り」「天下り」について審議されていたようで・・・
それにしても麻生さんを睨み付けていた人事院総裁、お前は何者だ!と言ってやりたいのだが。
今回の一連の公務員改革について、いろいろ難癖を付けている。
国民を守る、中立公正を守る、政権の介入を防ぐ、など言っているが、結局は自分たちの既得権益の保護に過ぎないのではないか?
改革、という国民が望む公務員制度の抜本的な見直しを一番いやがっているのは、霞ヶ関にいる彼たちではないか?
同じ公務員として憤りを感じずにはいられない。
しかし・・・残念ながら、霞ヶ関的思考の公務員は、この私たちの業界にも少なくない。
その霞ヶ関的思考ゆえに、困ること、苛立つこともある。
霞ヶ関は永遠に不滅だろう。あれだけの官僚組織、政府ですら歯が立たないようだし。
しかし・・・この業界は霞ヶ関では潰れてしまう。
もっと、私たちは危機意識を持たなければならないのでは?
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定期演奏会が終わった![]()
卒業生紹介ではステージ上なのに号泣してしまった![]()
お客様の前でいい年したオトナが、こっ恥ずかしかった
けど、あふれ出る涙を止めることはできなかった・・・
卒業生たちにも「泣き過ぎ~!」って言われたけど、今までの想いが全部出せた。
10数年前、学生最後の定期演奏会の打ち上げで、同級の他のみんなが泣いているのに、自分だけ泣けなくて。そのことが、ずっと後悔となって心に引っ掛かっていて、だから、今日まで吹奏楽を関わり続けたのかもしれない。
そして、この3年、みんなと歩んだ日々![]()
そんな長い年月の想いが、あの瞬間にあふれた。お客様の中には、なんであんなに泣くんだ?と引いた方もいるだろうが、どうか勘弁してください![]()
自画自賛だが、自分が関わった演奏会の中で、いちばん心に残る演奏会を創ることができた。
もう、これで吹奏楽を辞めても後悔はしないかなぁ、なんて。
でも、また来年へ向けて、イチからスタートを始めます![]()
卒業生のみんな、そして演奏会のためにご支援いただいた皆さん、ほんとうにありがとうございました![]()
「至誠を胸に!最響ブラス!!」
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