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2009年1月

2009年1月30日 (金)

明日、卒業。

 いよいよ明日になった演奏会note

 3年間、共に歩んできた日々に終わりがやってくる。

 そのことを思う度に涙が出そうになるsweat01

 自分の身体とココロのすべて、と言っても過言ではないくらい、想いを込めた日々punch

 「なぜ、そんなに頑張るのか?---もう、頑張らなくてもいいよ・・・」

 「どうして、吹奏楽に出逢ってしまったのだろう?---出逢わなかったらこんなに苦しまずに済んだのに・・・」

 そんな想いに何度も駆られ、逃げ出したくなる時もあったdash

 そして、この3年間は病気の繰り返しhospital

 うつ病、急性胃炎、そして双極性障害・・・

 そんな身体やココロとも闘ってきた。

 挫けそうになる自分を多くの人々が支えてきてくれた。

 双極性障害で折れてしまった時も、優しく見守ってくれた。

 だから、明日という日を迎えられる。

 「ありがとう」

 その気持ちだけ持って、ココロ穏やかに明日を迎えたいと思う。

 

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2009年1月29日 (木)

あと2日

 あと2日で演奏会本番note

 3年間かけて創り上げて来た。

 今日のリハーサルもいい雰囲気で進んだ。

 このまま行けばいい。もっとモチベーション上げてup

 大切に、でも大胆に。

 悔いのない最高のステージを創り上げたいshine

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2009年1月27日 (火)

きっと良くなる♪

 演奏会まであと4日note

 いろんな問題はあるけれど、きっと良くなるup

 10代のすることだから、気持ちの持ち方一つで、ガラッと変わることがあるthunder

 他人への思いやりheart01とか、ちょっとした向上心punchとか、そういうもの。

 私たちは、そういうものを気付かせて、伸ばすことが仕事ではないだろうか。

 そうやってココロも、音楽も伸びていくのを感じる瞬間があるから、止められないんだよねぇsweat01

 時々、オトナの予想を超えることを、してくれる。

 それこそ「キセキ」がshine

 土曜日、キセキが起きるかsign02

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2009年1月26日 (月)

朝青龍の優勝に思う

 場所前は「引退」すら囁かれていた朝青龍が優勝したfuji

 「逆境」をバネにして優勝するところは「さすが」と言うべきか。

 天下の「ヒール」役は、優勝を決めた土俵で「ガッツポーズ」を披露するなど、傍若無人ぶりは相変わらず、といったところである。

 「国技」となっている「大相撲」は、研ぎ澄まされた実力を土俵という真剣勝負の場でぶつかり競う「スポーツ」のはず。

 しかし、一部の人たちの間では「強ければいいだろう」みたいな意見もある。

 それは「大相撲」ではなく、ただの「日本式プロレス」というものではあるまいか。

 長年培った「伝統」や「格式」はやっぱり、ある程度重視しなければなるまい。

 現在の土俵で言うなら「善人役」の白鵬と、「悪人役」の朝青龍という二人のモンゴル人の「対決」で盛り上がっているが、それは「プロレス」の世界そのもの。

 「そうじゃないだろう」と言いたい。

 繰り返すが、研ぎ澄まされた技術と精神がぶつかり合う土俵になることを願いたい。

 私にとっては、今の大相撲はまったくといっていいくらい興味がない。

 「国技」を名乗っている以上、もっと「格式」の向上にも力を入れて頂きたい。

 また、休場明けの横綱に14日目まで全勝を許し、優勝されてしまう「技術」の拙さの改善にも力を入れて頂きたい。

 理事長は理解していると思うが、この「朝青龍」フィーバーは決して良いこととは思えない。

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2009年1月25日 (日)

しんどい~

 あと1週間で演奏会note今日も追い込みの練習、そしていろんな準備に追われた。

 身体はしんどい~wobblyでも、後悔しないためにも最後までガンバリ抜くbearing

 でも、これ以上書く気力がないので寝ますsleepyあぁ疲れた~spa

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2009年1月23日 (金)

軽いうつ状態

 今日は疲れたぁwobbly

 なんか、調子が上がらない~down

 ちょっと意味もないのに落ち込み気味。

 背中が気持ち悪いdash

 軽いうつかもしれません。

 リーマス飲んで寝ますsleepy

 おやすみなさい~明日がいい日になりますようにhappy01

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2009年1月22日 (木)

民主党の「漢字テスト」に批判

 昨日の国会で、民主党の石井一氏が麻生首相の「漢字力」を試す「テスト」を質疑で行い、このことに対して民主党本部には批判が寄せられているという。

 このニュースについてはこちらから

 麻生さんの「誤読」については、今更言うまでもないのだが、それをわざわざ国会の質疑で突っ込む民主党も同じくらいの体たらくであるangry

 ただでさえ、経済が疲弊し、雇用情勢が深刻で、その対策が急務である時に、そんな「どうでも良い」ことに時間を費やしている場合ではない。

 「国権の最高機関」である国会でさえ、こんな議論しかできない。

 そもそも、私はこの質疑をした石井氏にあまりいい印象は持っていないので(石井氏は元自民党で、地元は神戸)、「さもありなん」という感じなのだが。

 こういうことで、疲弊感が増すようなことはしてもらいたくないsad

 もっと、しっかりしろsign03

 人の弱点をつつくような小さいことはせず、もっと正々堂々と自らの政策を吹っ掛けて議論を挑む姿勢を、民主党には求めたい。

 同盟国アメリカのオバマ氏が、国の理想像を、国民と共に歩む姿勢を高らかに示している時に、日本は何と小さな議論をしていることか。情けないばかりだ・・・sweat01

 

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2009年1月21日 (水)

オバマ、そして再び溝畑氏

 今日、アメリカ第44代大統領にバラク・オバマ氏が就任した。

 今更言うまでもなく、アメリカ史上初の黒人大統領。当初はそのことが話題となっていたが、今、注目されているのは「演説」karaoke

 就任演説も各方面から絶賛されているが、オバマ氏の演説は、言葉(話し方も含めて)が明瞭、簡潔で分かりやすいのが良いflair

 どこかのリーダーも見習ってほしいものだ(私も見習わなければsweat01dash

**********

 ★今日の名言☆:溝畑宏氏の父の言葉「人間は能力の前では頭を下げん。努力の前で頭を下げる」

 日々、努力あるのみnotes

 演奏会まであと10日sign03

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2009年1月20日 (火)

八方美人は、できない。

 「双極性障害」になって、そして、現在も病院通いをしながら思うhospital

 自分を壊してまで、仕事をして、生きていくなんて無理なのだと。

 自分は、自分らしく。

 「双極性障害」と診断される前の自分を思い出してみる。

 周囲に気を遣っていた。

 周囲のおかげで自分がいる。そして、周囲に認められたい。

 そのことが無理を重ね、気をすり減らし、自分の身体と心を破壊していった。そして、もっとも大切にしなければいけないことまで失って・・・。

 誰からも認められようなんて、それは「八方美人」だということに気がつき、気持ちが楽になった。

 自分らしく生きて、そんな自分の生き方に共感する人だけ、認めてくれたらいい。

 そして、そういう人のために、自分は生きるべきなんだと。

 でも、自分は自分なりに一生懸命に生きたい。

 他人が「そこまでしなくても」と思っても、自分の信じることに、真っ直ぐに、挑戦したい。

 自分の心に「これ以上できない」という線は引きたくない。

 身体を壊してしまうまでしちゃいけない、と思うけど、限界のあと一歩先までは歩んでみたい。

 それが、私の生き方。

 絶対、負けない。

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2009年1月19日 (月)

September

 今は1月(January)なのに、なぜ9月(September)なのか、というと、今、定期演奏会に向けて、Earth,Wind&Fireの「September」という曲をやっているのだnote

 1978年にHitした曲だが、最近でもドラマやCMにも使われているtv

 歌詞は、

 9月に出逢った2人が、再会して、12月(には「晩年」という意味もあるらしい)の今、幸せな時を過ごしている。そして、出逢った頃を振り返っている・・・。

 という意味らしい。

 原曲を聴いて何となくイメージしたのが「卒業」。

 そういえばアメリカの卒業は9月だったよねぇ・・・などと勝手な連想をしていたのだが・・・

 アメリカの卒業式シーズンは5~6月らしいcoldsweats01

 まったく恥ずかしい・・・。

 ただ、拡大解釈すれば、この歌を歌っている「December」を人生(学生時代)の終わり(卒業)と解釈して、「September」を出逢った頃(入学)と解釈すれば良いのかな、と。かなり苦しい解釈ですがcoldsweats01

 この際ついでに、「September」の意味も調べてみた。Sept=7という意味を持っていて、元々「September」は「7(番目の)月」という意味だったそうだ。そう考えると、卒業の翌月という意味にもなる。

 いずれにしても、あの時の出逢い、楽しかった時間、二度と還ってこないあの頃を忘れないで、という心情が歌われていることは間違いない。

 和訳もいろいろあって解釈が多様なのだ。

 それぞれの解釈があって良かろう。

 とは言え、デタラメしゃべってしまったので、ちゃんと訂正しなければ。

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2009年1月18日 (日)

今日は疲れたぁ~

 日曜日ですが、朝から晩まで、平日と変わらない仕事だった。

 今日はこの後、ゆっくり寝てsleepy、明日からの1週間に備えるぞっdash

 今月末に控えた演奏会。卒業生との最後のステージ。一生に残るステージにしたいから、できることは何でもやりたいnote

 ハートは気合い十分、でも指揮は冷静にcoldsweats01

 この間のLessonでも言われたことだけど、もっと「脱力」しないとダメだね。

 気合いが空回りしてる感じheart03

 まだまだだね。

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2009年1月17日 (土)

Kobe~1・17は忘れない②~

 AM5:46、一分間の黙祷。

 私の1月17日は、この祈りから始まる。

 「この1年、みなさんの分も、しっかり生きていきます」と。

**********

  「いま、阪神・淡路大震災に遭った街はどうなっている?こちらじゃ、もう話題にもならないけど」。四度目の一月十七日を前に、そんな便りを、東京の人からもらう。あなたなら、どう返事する?

 語ればきりがなく、この過酷で、多様で、複雑な災厄を語り尽くせる者がいようとも思えない。たとえば年の暮れ、神戸の夜にあふれた「光」のことを話そうか。「慰霊と希望の光」とされ、街路や街路樹、ホテル、あちこちの公園に輝いたイルミネーションのことを。

 被災地はなぜ、あんなにも「光」を渇望するのだと思う? 自分たちを覆い包む薄暮のような闇を、一時でも忘れたいのだ。光を浴びつつ、そぞろ歩く被災者たちには分かっているのだ。六千人を超える犠牲者への悼みが、まだ、この街から消えていないことを。

 (中略)恐怖と悲哀と、人間愛の高揚も知っている。その後の国や行政への幻滅感、冷たい壁のような現実、復興街づくりの合意の難しさなども。この四年間に、被災者は多くを知った。

 そして、神戸では空港建設をめぐって、市民の連帯にぽっかり大穴があいたまま、「一月十七日」が来た。高邁で、骨の太いわが街の未来像が思い描けない、もどかしさ、うつろさ。さまざまな思いをどんな言葉で伝えればいいだろうか。 (神戸新聞1999.1.17「正平調」より)

**********

 この頃、神戸も私も、震災直後の「Power」が失われ、沈滞ムードが漂っていた。

 あれから10年。

 神戸も私も、訪れたさまざまな困難を乗り越えて、歩んできた。

 私は神戸から遠く離れた街に住んでいるが、私の故郷は死ぬまでやっぱり神戸だと思う。

 今、住んでいる町もすごく好きだけど、神戸は好き以上の「愛着」を感じる。

 復興の道のりを、自分自身の人生に重ね合わせて来た日々。

 その日々の上に、今の自分がいる。

 確かに歩んできた日々。胸を張って歩こうfoot

 それが、あの震災で生き延びた人の責任というものだ。

 

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2009年1月16日 (金)

Oboe~「1・17は忘れない」vol①~

 明日、私の故郷・神戸はあの日から14年目の「1・17」を迎える。

 阪神・淡路大震災から14年。

 神戸から遠く離れた街で暮らす私自身も年々、風化していく中で、でも、決してあの日の記憶は忘れてはいけない「祈りの日」でもある。

 あの日、突然、平穏が奪われた。

 その後、苦しく、厳しい日々が続いた。でも、その日々は、今となっては尊い日々だ。

 生きていること、支えられていることへのありがたさを感じた日々。

 そして「復興」という目標に向けて、みんなと手を取りながら駆け抜けた日々。

 失ったものは大きかった。でも、得たものも少なくなかった。

 震災後、厳しい状況の中だったが、音楽だけは辞めなかった。

 音楽を続けることが、あの頃の自分のアイデンティティだった。

 震災があった1995年に吹き始めたOboe。 

 自分自身は吹き続けることができないが、今は、私の教え子が吹いている。

 こうやって、震災の記憶が形となって受け継がれていく。

 Oboeは私の震災の記憶とともに、いつまでも忘れられないはずだ。

 音楽ができることへの感謝。

 そして、記憶を風化させないこと・・・

**********

 これは いつかあったこと
 これは いつかあること
 だから よく記憶すること
 だから 繰り返し記憶すること
 このさき
 わたしたちが生きのびるために

 (安水稔和 「これは」)

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2009年1月15日 (木)

吹奏楽、それは我なり。

 朝比奈隆さんの評伝を書いた本、「オーケストラ、それは我なり」を捩ってみましたcoldsweats01

 私は当然、朝比奈さんの足下に遠く遠く遥かに及ばない、へっぽこ指揮者ですが・・・。

**********

 昨年「双極性障害」が悪化し、約半月の休養を経て、最近はやっと平穏な日々と思いきや、今週になって体調が悪化してきた。「双極性障害」ではなく、以前患った「痔瘻」の調子が今ひとつなのである。お尻が痛く、微熱が続いているhospital

 吹奏楽の方も順調かと思いきや、「好事魔多し」とは言ったもので、問題が芽を吹き出したdown

 なかなか順調には行かないものだ。

 相手はまだまだ不十分な10代の人間だし、私自身もまだまだ不勉強の30代の若輩者である。神様が試練を用意してくれているのだろう、と思いたい。

 まぁ、そんなに甘くないわなthink

**********

 昨日、おとといとBLOGに綴った中村先生について「もっと現実を報道しろ!」みたいなBLOGを拝見した。いろんな見方をする人がいるんだなぁ、と思う。

 けど、現実を前にして行動を躊躇う人(私も含む)よりも、目の前の現実と一生懸命に闘っている人は、やっぱり人を惹き付けるし、それが「プロフェッショナル」ということかなぁと考えた。

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2009年1月14日 (水)

続・名田庄診療所の中村先生

 昨日の続きで、名田庄診療所の中村先生の話を。

 中村先生は医師3年目で、名田庄に派遣された。専門的に何も勝負できるものはなかった。

 「何も知識も技術もない人間が、不十分な人間が一人で地方の診療所に行くと、態度で示すしかない。一生懸命な態度、誠意で示すしかない

 そして「コミュニケーションを取ることで、そこに必要な知識、技術を習得していく・・・」

 医師という専門職の傲慢さの欠片もない、すばらしい方だと思う。

 そして、人間を「点」ではなく「線」で見ようとする姿勢、これも見習いたい。

 私も仕事をやる上で、どうしてもある一点に囚われてしまうことがある。

 吹奏楽に携わり、そして部員たちと関わり、よりよい演奏をするためには、音楽だけやっていてもダメだとつくづく思う。

 一人ひとりの性格、生活背景、学習状況、人間関係、将来の夢etc・・・多様なファクターを日頃のコミュニケーションで丁寧に分析して、それを音楽づくり、合奏体(部活動)づくりに活かす努力が欠かせないと思うnote

 その上に、専門的な力量を高める努力は当然必要ですがcoldsweats01

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2009年1月13日 (火)

名田庄診療所・中村伸一先生

 私が毎週のように見る番組の一つにNHK「プロフェッショナル・仕事の流儀」があるtv

 今週は福井県若狭地方の名田庄(なたしょう、現:おおい町)にある診療所hospitalの医師、中村先生。

 地域に密着した診療に務める。地域住民に寄り添う一方、高い技術力であらゆる科の診療をこなすflair

 名田庄に務め始めて3年目、ある患者さんがクモ膜下出血になったのを見逃して、医師を辞めようと思ったとき、患者家族の「誰にでもある、お互い様だ」という言葉に救われ、ひたすら研鑽に努めた。医師としての技術だけでなく、介護、保健などあらゆることを学び、現在に至っている。

 「病ではなく、人を診る」

 「その人らしい生き方を支える」

 「人」と接する仕事は、「人」をみつめ、「人」とふれあうこと抜きにできない、と私は考える。病気には、薬やメスだけではどうにもならない病気もあるsign03だから、病気ではなく、人間を診て欲しいsign03と思うことは、私にもあった。

 そういう仕事のやり方、もっと言えば生き方は、すごくしんどい。大きな苦労、困難やリスクも伴う。

 でも、中村先生のように、私もそういう仕事のやり方は変えたくないと思う。

 今日もそう。小手先の仕事はしたくない。同じやるなら、直球勝負だpunch

 私は私の信念で仕事をしたい。誰かと摩擦を起こすかもしれない。けど、妥協はしたくないdash

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2009年1月12日 (月)

好きだからこそ、夢があるからこそ

 今日は成人の日。

 私が成人式を迎えたのは遥か遠い昔だが、その頃には吹奏楽を始めていて、そして今まで何らかの形で吹奏楽と関わり続けている。

 私は大学生から吹奏楽を始めた。遅い方だ。

 家族の誰かが吹奏楽などの音楽に関わったことはなく、中学・高校の友達が吹奏楽部にいたとはいえ、吹奏楽に出逢ったことは偶然だ。

 吹奏楽に関わって、いっぱい苦しんだ。そして、いっぱいの思い出、仲間を得た。

 吹奏楽にのめりこんだ挙げ句、病気にもなった。でも、吹奏楽が大好きだ。

 吹奏楽に関わって、夢もできた。

 だからこそ、頑張れる。

 好きだからこそ、夢があるからこそ。

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2009年1月11日 (日)

TAD指揮法クリニックin熊本

 昨日は、TAD(鈴木孝佳氏)指揮法クリニックのため、熊本へtrain

 私は今年で3回目の参加となるのだが、毎回、指揮法の基礎に加えて、新たなお土産をもらって帰れるので、楽しみである。

 さて、指揮法の基礎・・・memo

 初めて、鈴木先生に実技指導をしてもらったのだが、全然、基礎がなっていないことを痛感coldsweats01

 今回のレッスンでは「脱力」のテーマにした実技講習があったが、いかに自分の指揮が力んでしまっているかが分かった。振り下ろす時に脱力できないと、振り上げるときにも力んでしまい、結果としては奏者が吹きづらい「重たい指揮」になってしまう。鈴木先生だけでなく、他の先生も言われるのだが、指揮の「叩き」の要領はボールの「バウンド」と同じ論理らしい。

 分かったこと・・・見やすい指揮ができるためには日頃の地道な練習しかないsign03

 いつも誰かに言っているような気がするけどcoldsweats01

 他人に言う前に、まず、私が実践することですね(猛反省)。

**********

 会場となった熊本県立劇場は、私が奏者として最後のコンクールがあったところ。

 あれから●年・・・

 まさか、こうやってずっと吹奏楽に関わり続けるなんて、思ってもいなかった。

**********

 熊本から帰って、そのまま練習に直行。

 ちょっと振ることが怖くなりかけて、あまり内容のある合奏ができなかった。

 こんなんじゃいけない。

 やれるだけやるしかないnote

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2009年1月 9日 (金)

上野由岐子はすごい!

 昨日、高校時代からソフトボールbaseballの上野由岐子さんをよく知る方から、話を聴くことができたear

 上野選手は、昨日、勇退を発表した宇津木妙子監督の著書bookにも、すごい人物だと書いてあったのだが、話を聴いて改めてすごい人物だと感心した。

 上野選手のすごい!ところ

 ① 人の悪口は絶対言わない。謙虚。親も、監督やコーチへの批判は一切しなかったとのこと。

 ② お世話になった人たちへの感謝の気持ちを忘れない。毎年、必ず手書きのメッセージを添えて年賀状を送るとのこと。

 ③ 日常生活からきちんとしている。それは、大好きなソフトボールを、認められたいという一心から。

 その思いが、あの「413球」に表れたということでしょうか。

 上野選手はまだ20代ですが、こんな気持ちを大切にして具体的に行動にしていることにはただただ尊敬するばかりですthink

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2009年1月 7日 (水)

プロジェクト×(バツ)

 練習後のミーティング。

 定期演奏会後のスケジュールや行事計画を幹部と話し合うのだが、内容も進行も冴えないdown時間の割には話は進まず、はっきり言って不満が残るpout

 私がリタイアするまで(今はサブの身)、何か事を起こす、つまり「プロジェクト」を進めるためには、次の3つを大切にしてきた。

 ① コンセプト

 ② フローチャート

 ③ ハッタリ

 「コンセプト」は全員が共有できるもの、納得させられるもの。

 「フローチャート」は進行手順を予期せぬことも含めて、終わりまでストーリーとして描けること。

 「ハッタリ」は目的達成のためなら手段を選ばないこと。

 この3つ「プロジェクト成功のための3要素」は、私が高校時代に同級生が教えてくれたものである。

 彼は別の高校の放送部部長(私は高校時代、放送部でしたkaraoke)が、部活動を動かす上で心がけていることとして、教えてくれたのだ(彼は現在、神戸のラジオ局のプロデューサーをしているとのこと)。

 「コンセプト」を明確にさせるためには、「仕込み」(準備)と「仕掛け」(アイデア)が不可欠。

 残念ながらこれがない。何の仕込みもなく、仕掛けもない。

 私がリタイアするまでに築いてきたものは、崩れてしまっている。

 これは幹部のせいではなく、リーダーの問題だと私は思う。

 身体を張って、よく観察し、研究し、情報を得て、知恵を絞る。

 その努力なしに発展はあり得ず、私はそれだけのことをしてきた自負はある。

 もちろん、上手く行ったことばかりではないが。

 それは当たり前。2年や3年で上手く行くわけなく、だからこそ、継続して試行錯誤しながら取り組むことが大切。

 しかし、リタイアしてしまった身となり、その「継続」が思うようにならない。

 まったく、口惜しいばかりだcrying

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2009年1月 6日 (火)

日々反省、日々勉強、指揮者修行

 今日も昨日に続き合奏・・・だったのだが。

 今日も反省すべきこと多々あり。

 奏者が疲れてきた時に、どうテンションを上げれば良いのか、課題が残る。

 そんな時は、こっち(指揮者)がガツガツやるんじゃなくて、奏者の主体性に任せた方が良い結果が出るのではないか、というのが今日の反省点think

 あと、自分自身も疲れて、棒の動きが鈍くなってしまったのも反省think。自分自身が鈍くなっているのに、奏者に求めてもねぇ・・・down

 言っていることと、やっていることが違ってしまったことが、今日一番の反省shock

 周りのことも考えようと言っておきながら、自分は自分の棒で精一杯になってしまったことも反省shock

 奏者は敏感に反応する、ああ反省、反省、日々勉強。

 修行しなければdash

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2009年1月 5日 (月)

はしゃぎ過ぎ(自戒を込めて)

 今日は、合奏練習note

 我ながらテンション高かったぁup

 棒振っていて、何だか楽しくてcoldsweats01(私は指揮者です)

 でも、指揮者は冷静でなければならないのデス。反省sweat01

 明日も練習なので、明日は落ち着いて、もっと、奏者が乗れるような合奏にしようsign03

 躁うつ病を発症して、自宅療養をした後は、何かココロも身体も軽くなったような気がする。そんなに仕事の負担が大きくないこともあるのだろうけれど、リラックスできている気がする。このまま良好な状態が続けばいいのですが・・・。

 年末から、頭の右半分だけ頭痛がして、横になると目眩がしています。もう1週間くらいなります。ちょっとそれが気になりますが・・・。

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2009年1月 4日 (日)

練習始め♪/長浜黒壁スクエア訪問記

 今日から2009年の練習スタートpunch

 今年は昨年の反省をもとに、1年完走できるようにしたいdash

 やっぱり吹奏楽が大好きで、みんなと音楽やっていることが楽しいnote

 まずは31日の定期演奏会まで全力でがんばりたいと思う。

 もっとも無理はできないけどsweat01

********** 

 年末年始は仕事の(イヤな部分の)ことは忘れて、休養したspa

 30~31日は私の実家に帰省。そして、昨年あることでお世話になった滋賀県長浜市の「黒壁スクエア」を訪問ticket

 滋賀県長浜市は「まちづくり」の成功事例として全国的に有名な街である。長浜のまちづくり戦略を総合的にプロデュースする場所として生まれた「長浜力研究所」には「1つのゴール・4つのミッション・3つのポリシー」という活動方針を決めて、新たなまちづくりに取り組んでいるhouse

 長浜力研究所のホームページはこちら

★「1つのゴール」
 次の20年のまちづくり構想の設定。
 その実現のための「戦略」の立案と、「事業」の企画実施、「主体」の確立、そして、資金を集めて有効に活用する。

★「4つのミッション」
 1.ヒトの拡充:人の輪を広げ、つながりを創る。
 2.モノ・コトの質の向上:「大量単一に安く」ではない高付加価値文化の創造。
 3.情報発信力の向上:広範囲に展開できる情報力の創造とメディアづくり。
 4.カネのしくみ:市民の市民による市民のための資金づくり。

★「3つのポリシー」
 ●直感力:新しい事は直感でしか分からない。
 ●想像力:新しい事は想像力でしか見えない。
 ●実践力:新しい事は実践しながら生まれる。

 長浜を初めて訪問したが、特に目新しいモノはなく、既存施設・財産を有効に活用している点は高く評価できる。

 「黒壁スクエア」は「ガラス工芸」という付加価値を付けたことで大きく成長したのだが、聴くだけではあまり関係がないと思える「黒壁」と「ガラス」だが、実際に見ると「黒壁」に「ガラス」がよくマッチしているのだ。こういうのはセンスの問題で、まさに「3つのポリシー」にある「直感力」だろう。

 観光客もお年寄りから若いカップル、家族連れなど様々で、あらゆる人たちに受け容れられていることも分かった。

 やっぱり、ネットや文献よりも、実際にナマの目eyeで見ることが大切だflair

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2009年1月 3日 (土)

今日の出来事~東洋大優勝、私は××~

 今年もよろしくお願いしますhappy01

 正月と2日は、家内の実家に帰省していたので、BLOGはお休みしましたsleepy

 今日から再開なわけですが・・・今日から仕事始めの予定だった(はず)。

 で、職場に行くが、待てども待てども誰も来ず(私の勘違いだったのか、ただすっぽかされただけなのかsign02

 しょうがないので、お昼を食べに行く。しかし、行きつけのところはどこも正月休みflag

 夜、DVDを借りた。しかし、そのDVDは壊れていて再生できないheart03

 何だか、新年早々先々思いやられますが、これで新年のアク落としができたと思えばsweat01

**********

 箱根駅伝は、東洋大学が初優勝foot

 5区の1年生・柏原君の歴史に残る山登りで首位に立ち、早稲田との復路の激戦を果たした。

 東洋大学は昨年12月に部員の不祥事で参加が危ぶまれた。最終的には参加は認められたものの、沿道での応援は一切禁止。監督も責任を取って辞任。そんな厳しい逆風が吹く中での見事な優勝。おめでとうございますfuji

 MVPの柏原君は、高校時代(福島県立いわき総合高校)は全国的にはまったくの無名選手だったのを、東洋大学のスカウトが発掘した。高校時代、インターハイや国体といった晴れ舞台とはまったく無縁な世界で走っていた柏原君は、「箱根」という大舞台で走れることに心から感謝して走ったという。

 逆風にあればこそ大切にしたい感謝のココロshine

 毎年、箱根にはドラマがあるが、今年もまた新たなドラマが生まれたshoe

 今年1年はどんな1年になるでしょうかsign02

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