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2008年12月

2008年12月31日 (水)

さようなら2008年

決していいことばかりではなかった2008年も終わり

今年の景気と同じで、下半期に急に下降downwardrightした一年間だったが、来年は少しでも上昇upする一年になりますように

さっきN響の「第九」を聴いてnotes、年越蕎麦も食べましたnoodle

今年出会った皆さん、お世話になった皆さん、ほんとうにありがとうございましたhappy01

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2008年12月30日 (火)

下野先生講習会

昨日は最近活躍の下野先生の指揮者講習会notes

基本は受講生の皆さんに曲を振っていただいて、それに下野先生が指導したり、場合によっては下野先生自らが振るのだが…その棒捌きが何とも素晴らしいsign01間近で生で見られるだけで受講する意味があります。

下野先生の他にもTAD鈴木(孝佳)先生の講習会も受けるのですが、素晴らしい指揮者の棒は生き物のような動きがあるのと、何より奏者が吹きやすいことを大切にしている、ということです。

当たり前なんだけど、それがなかなか出来ないんだよねぇsweat02

来年に向けて勉強になる一日でしたscissors

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2008年12月28日 (日)

練習納め

 今日は事実上の「練習納め」(明日、大掃除が残っていますが、私は不在なので)。

 今年1年、ほんとうにお疲れ様でしたsign03

 体調を崩したりして、練習に参加できない時期もありましたが、最後こうやって復帰できて良かったですsweat01

 来年は1年、フルに活動するぞup

 お正月はしっかり充電したいですねpunch

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2008年12月27日 (土)

吹奏楽連盟忘年会

今日は吹奏楽連盟忘年会bottle

やっぱり職場の忘年会とは違った雰囲気で、いくらか楽しく美味しいお酒を飲めたbeer

吹奏楽をやって、部活をレベルアップさせるためには人脈が欠かせないことは経験上分かっているので、こういったイベントは絶対外せませんsweat02

自分自身はこういった付き合いは苦手な方だったのですが、吹奏楽と関わる中でかなり積極的になった気がします。

今は体調がいまひとつなので最後まで付き合えないのが残念ですがsweat02

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2008年12月26日 (金)

アンサンブルコンテスト県大会

初めてアンサンブルコンテスト(中学・高校の部)すべてを聴いたnotes

中学30+高校24=計54団体はさすがに疲れましたが…sweat02(審査員の皆さんお疲れ様でした)

ホールの特性もあるのでしょうが、Cl,Sax,Perの評価が高く、全体的には太い音でふくよかな響きがしたチームが高い評価を受けたように感じます。

中学ではさきの普門館にも出場したU中学(クラ8)が出色でした。私個人的には夏のコンクールで部員22人ながら激戦を勝ち抜き県大会まで上がったS中学(管打8)に好感を持ったのですが…。

中学では合わせるだけで精一杯のチームも少なくなかったのですが、高校ではさすがにアンサンブル+表現力のあるレベルの高い演奏が繰り広げられました。

前評判の高かったK高校(Per5)とS高校(Cl8)は予想通りの好演でした。

今年はこのホールで吹奏楽コンクールの県大会・地区大会、そしてアンサンブルコンテスト県大会が実施されましたが、このホールではまず「いかに響かせるか」が大きな分かれ目だと感じました。言い方変えれば「骨太サウンド」が高い評価を受けるということ。

来年はリベンジを果たすぞ

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2008年12月25日 (木)

至誠を胸に!の意味

 このBlogのタイトル「至誠を胸に!」の意味は・・・私がいる吹奏楽部の「部訓」です。

 私は高校の教員をしています。

 この「至誠」の部訓は生徒たちが決めたものです。

 「至誠」=「しせい」

 し=集中 せ=責任 い=一体感

 から取ったもので、「至誠」は「まごごろを尽くす」という意味ですshine

 **********

 今日も定期演奏会に向けて練習note

 生徒たちが演奏する「We're All Alone」を聴いていると、昨日の飯島愛さんのことを思った。今日も続報がされているが、死後1週間経過していたとのこと・・・一人苦しみながら亡くなり、1週間もそのままにされていたと思うと・・・やり切れない思いがする。

 We're All Alone・・・「みんな、ひとりぼっち」

 そうかもしれない。けど・・・

 一緒に毎日、音楽ができ、互いに思いやることができる仲間がいるっていうことは、それだけでも大切にしなくちゃいけないんだ、と思えた。

 自分も病気になるまでは気づけなかったこと。

 病気になって苦しんでみて、初めて分かった。

 吹奏楽に関わったことが苦痛であった時期が確かにあった。

 そして、決して良いことばかりではなかった2008年。

 でも、今は関われることをココロから「ありがとう」と思える。

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2008年12月24日 (水)

飯島愛さんのご冥福をお祈りします

 明日から冬休みsnow

 そして、今日はクリスマスイブという日に・・・xmas

 夕方飛び込んだ、飯島愛さん死去の報道。

 昨年、突然の「芸能界引退」宣言をして、その後も活動はされていたようだが、今年2月には「ノイローゼ」状態にあり「抑うつ薬」の投与も受けていたという。

 私と同い年でもあり、まったく他人事とは思えない。

 まず「芸能界引退」宣言そのものも、心身症的なものから来たのではないか、と推察する。ストレス→心身の不調→精神的に追い詰められ→引退宣言、ということが考えられなくもない。私自身、ストレスで追い詰められ「退職」宣言一歩手前まで行った。私と飯島さんの場合は、性別、立場などまったく異なるため、同列では比較できないだろうが。

 その「引退」が完全燃焼して、次へのステップとなるものであれば良かったのだろうが、飯島さんの場合、転身して何か新たな仕事(ビジネスとか)に挑戦するわけでもなかった。このことから考えると、ほんとうは仕事を続けたかったのではないか、とも考える。「引退宣言」は本心ではなかったのではあるまいか。これも私自身の経験から思うことなので、何とも言えないが「引退宣言」はほんとうは「仕事を続けたいが思うようにできない」ということのSOSを発信していたのではないだろうか。仕事を続けたい←→思うようにならない心身、この葛藤で苦しんでいたのではないだろうか。

 亡くなってしまった今となっては、すべてが推察となるのだが。

 これからいろんな人が、飯島さんの死因について、あれこれ推察するのだろう。

 こういった有名人が亡くなった場合、いつも思うのだが、こうなってしまう前に何かできなかったのだろうか、と。

 飯島さんは、結果的には都会のビルの一室で「孤独死」してしまったということなのだ。

 とにかく、今はただご冥福をお祈り申し上げます。

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2008年12月23日 (火)

クリスマスコンサート

 今日は吹連主催のクリスマスコンサートxmas

 私は吹連理事を務めているので、ステージ運営に走り回っていましたdash

 やっぱりLiveの演奏は最高ですねnote

 聴きながら、元気がどんどん湧いてくるという感じですspa

 今日は別の仕事が午前中からあって、移動してクリスマスコンサートの仕事をしたので、結局一日仕事となってしまいました。医者が聴いたら怒られそうですsweat01

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2008年12月22日 (月)

「自立支援」という名の突き放し

 「自立支援」という言葉がある。文字通り、自立するための支援という意味だが、果たしてその言葉の通りになっているのだろうか。

 「支援」という以上、つかず離れずの姿勢で、最後までとことん面倒見ることが真の自立のための支援だと私は考える。

 しかし、ただ単に「自立せよ」と突き放して、その突き放しの施策を「自立支援」と言っているのではないか。

 それは、はっきり言って強者の論理、傲りではないか。

 ワーキングプアの問題然り、障害者問題然り。

 そういえば、この間、ハローワークで求職者に「面談」をしていた麻生さんも、然り(つまり弱者の視点に立っていない言い方をしているという点で)。

 「自立支援」なんて生易しいヒューマニズムで片づけられない。

 やるからには、性根入れてやらにゃdash

 「上から目線」ではダメですよ、麻生さんbearing

 っていうか、今の世の中、人に尽くすべき人(政治家や公務員)までが「自分が大事」になり過ぎている気がする。それでいいのかsign02

 繰り返すが、「自立支援」は弱者に寄り添う施策であるべきだclover

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2008年12月21日 (日)

演奏会のハシゴ

 あいにくのrainでしたが、今日はちょっと足を伸ばして大分までドライブrvcar

 まずは「大分商業高校吹奏楽部 第5回定期演奏会~風の道~」。

 定期演奏会にテーマが設けられていることは珍しい(他には淀工の「グリーンコンサート(グリコン)」が有名ですが)。

 会場は「iichikoグランシアター」。最近はやりの「ネーミングライツ」というやつで、iichiko所有ではなく、県の施設です。

 会場に入ると、結婚式で見かけるような「ウェルカムボード」ribbonみたいなのがあったり、パンフレットにパート紹介がない代わりに、ロビーに各パートが趣向をこらしたパート紹介や、コンクールの写真cameraが展示してあったりして楽しかった。パンフも工夫が凝らしてあって良かったですbook

 演奏の方はⅠ部の「クラシカル・ステージ」しか聴けなかったのだが、音色が明るいところは好感が持てる。特にHrが上手い印象を受けた。しかし、音程が気になった(特にp)。あとは全体でのバランス、音色・音価の統一にも気を配ると、もっとレベルUPできるバンドだと思いましたnote

 会場はほぼ満席で地元でも人気のあるバンドなんだろうなぁ、と思いましたが、校長が「出張のため」挨拶しない、というのはいかがでしょうかsad多分、1年前からこの日に定期演奏会があるのは分かっていたはずなのに、これでは観客に失礼だし、一生懸命やっている生徒たちが可哀想です。

 その後、移動して夜は母校の定期演奏会。

 後輩たちはなかなか上手になってるじゃないのsign02ちょっとびっくりした。

 時間の都合でPOPSステージと、シンフォニックステージの一部しか聴けなかったのですが、「走れメロス」(福島弘和作曲)良かったですねぇ・・・この曲には私の個人的な思い入れがありますからhappy01

 OBになって10数年・・・時は経ったけど、後輩たちががんばって伝統を受け継いでいることは単純に嬉しいなぁ。明日からの仕事にも張りが出るというものですimpact

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2008年12月20日 (土)

いつかのメリークリスマス

 もうすぐクリスマスxmas

 30代後半になって、さすがにクリスマスで大騒ぎする年齢でもなくなった。

 今年は急激な景気悪化で、住まいさえ奪われかねない派遣社員の方などは、まさにサンタに登場してほしい気持ちだろう。

 クリスマスと言えば、私にも苦い思い出と、ステキな思い出が・・・。

 君がいなくなることを 初めて怖いと思った

 人を愛するということに 気がついたいつかのメリークリスマス

 この言葉の意味がほんとうに分かったのは20代後半ですね。

 何というか、人生の深さというか、切なさというのか、そういうのがこのフレーズに現れているなぁ、と。

 生きていれば、良いこともあれば、その逆もある。

 幸せは残念ながらいつまでも続くわけではない。

 いつまでも永遠に幸せが続くなんて、幻想だ。

 だから、幸せな時はそれに傲らず、感謝して過ごさなくちゃいけないんだと思う。

 健康を害してみて、初めてそんなことに気付く。

 そして、山ありup谷ありdownの長い道のりを、ゆっくり歩みたいなぁって思う。

 

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2008年12月19日 (金)

忘年会

今日は職場の忘年会bottle
ほとんど社交辞令的なものなので一次会で早々に失礼させて頂きましたdash

この職場にやってきて美味しいお酒を飲めたのは数えるほど…sweat02

ストレスが溜まった揚句「双極性障害」になってしまった今年。最後くらいは笑って終わりたいものだhappy01

世の中に不景気の寒い嵐が吹き荒れている

仕事ができることに感謝して、穏やかな年の瀬を過ごしたいsign01

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2008年12月17日 (水)

現実を見つめるココロ

 「双極性障害(Ⅱ型)」の「軽躁」状態として、「多弁」「活動の増加」があるというが、今の自分はまさにその状態かもしれない。

 がんばろう、とする自分に、医師が「現実を見つめなさい」と盛んに言っていたが、何となく分かる気がする。

 ここで一気に行くことは、やっぱり危険なことかもしれない。

 とはいえ、時間がないだけに焦る気持ちもあるのだがclock

 理想ばかり追おうとしないで、現実を冷静に見つめることも、今の自分には大切なんだろう。

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2008年12月16日 (火)

「病人」ハ「病人」ラシク

 ここ数日の自分の行動、心理を振り返ると、やっぱり「軽躁」状態なのかもしれない。

 医者はハッキリとは言わないけど、そう思う。

 どうしても職場に行けば、ガンバロウとする自分がいる。

 関わらないと不安になってしまう。

 やっぱり、まだまだ気持ちは安定していないのかなshock

 「病人」ハ「病人」ラシク。

 もうしばらく、おとなしくしておいた方がいいのかもsleepy

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2008年12月15日 (月)

志あるところ人集う?~大分マイブーム~

 今、ネットサーフィンしていたら・・・

 大分トリニータのスポンサー→オメガプロジェクト・ホールディング→同社のグループ企業((株)FLACOCO)→あの「いいちこ 日田全麹」のCM(先日のBLOGで取り上げた)を作成

 トリニータもいいちこ、二階堂も大分の会社ですもんね。

 私の中で「大分ブーム」か?

 

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大分トリニータ・溝畑社長の挑戦~夢を信じるココロ~

 最近、自分の信念が持てて、自分の夢に挑戦できることは、それだけでも羨ましいと思うようになったshine

 先日、テレビtvで大分トリニータの特集を見た(テレビ朝日「テレメンタリー」)。

 地方に本拠を持ち、財政的にも恵まれない大分トリニータは、選手育成に力を入れた結果、今年「ナビスコ杯」で悲願の初制覇を成し遂げることができた。

 高級官僚への道を投げ捨て、離婚も経験し、それでもチームの強化に一身をなげうった(1000万の私財dollarまで投入した)溝畑社長。そして、高校教師から転身、地道なスカウト活動で、選手を発掘した原強化部長。

 「チームそのものが私の身体の一部なんです」という溝畑社長。別に大分にゆかりがある人でもなく(溝畑社長は京都出身)、サッカーの経験もなしsoccer

 原強化部長も高校教師の職を辞して、不安定なプロサッカーの世界に身を投じた。

 観客がたった3人の試合、天皇杯では格下の無名大学に敗れてサポーターから石を投げられたこともありながら、ねばり強く夢を信じて追いかけ続けた。

 そこまでがんばれることが羨ましい・・・。

 私は夢半ばでココロが折れてしまったthunder

 もう、夢を叶えることはできないかもしれない。

 諦めることしかできないのかもしれない。

 夢を追いかけたいdashdash

 でも「病人」の烙印を押された自分にそれはできるのだろうかsign02sign02

 こーいうのって、やっぱり「躁状態」なんですかねsign02

 なんか、自分でもよく分からなくなってきたsweat01sweat01

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2008年12月14日 (日)

今日はOFF

今日は一日休養日clover

午後は家族でスケートに出掛け、夕食は腹一杯焼肉を食べましたrestaurant
ドグマチールのせいで食欲旺盛で、太って困るsweat02

来週から仕事に本格復帰ですsign01

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2008年12月13日 (土)

年末と言えば第九

年の瀬になると、日本の何処かで毎日のように演奏されるベートーベンの「第九」notes

実は私もある「第九」の演奏会にスタッフとして関わっていて、今日がその本番でした。何とか今日に間に合いました←火曜日まで休養していたのでsweat02

第九のテーマとして言われるのが「苦悩を突き抜けて歓喜を得よsign01」というメッセージであり、まさに人間讃歌としてこの曲を作ったベートーベン(しかもすでに聴力の殆どを失っていたらしい)がこの曲に対して込めた魂を思いながら聞くと、涙が出そうになるのだ。

しかも、今のように気持ちが病んでる時は余計にね……。

音楽には孤独を苦悩を突き破る力があるpunchpunchpunch

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2008年12月11日 (木)

復帰後二日

昨日から仕事に復帰
今日が二日目。
今のところ、問題なく行ってるように思う。
当面は試運転しながら、少しずつペースを上げようと思っているdash

ココロの病は、身体の病と違って、復帰後の仕事のペースを掴むのが難しいと思う。
とりあえず身体は普通通り動かせるし。
そして「身体の病」じゃないという後ろめたさがどうしてもある。

無理をすると元の木阿弥になるから、無理は禁物なんだけど

自分なりの仕事のデザインをやらないと、とても持たないart
逆に言えばそれができなかったために、こうなってしまったのだ。

私は私の人生を生き抜くpunchそんな覚悟がいるのかな?負けないpunchpunch

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2008年12月10日 (水)

燃え尽きたココロ~長野県泰阜村のたった一人の医師~

 TBSの「水曜ノンフィクション」を見た。テーマは「地域医療」hospital

 地方を中心に深刻となっている医師・看護師不足を取り上げていたのだが、その中で考えさせられたのが、長野県南部・泰阜(やすおか)村のたった一人の医師の話だった。

 毎日、午前中は1日平均25人訪れる患者の診療、午後は村中を往診して回る。奮闘すること12年。高齢者が多い患者さんから頼りにされている。

 しかし、来年3月末で退職するという。後任は決まっていない。

 退職のきっかけとなったのは、今年夏のある出来事だったという。

 あるお年寄りが路上で倒れ、連絡を受けた医師は現場へ急行した。しかし、現場で診た結果、命に別状なし、ということで看護師に任せて、他の診療へ向かったという。この場面を見ていた住民から「クレーム」が入ったという。

 「村民になれなかった」とこの医師は言う。

 12年、地域医療に心血を注いできたが、結局、村民から信頼されてはいなかった・・・。

 おそらく、この「クレーム」が入ったことで、医師のココロは燃え尽きてしまったのだろう。

 このセンセイは、ガンバリ続けただけに、thunderショックthunderも大きかったのだろう、と推察する。

 **********

 番組の後、長野県泰阜村についてネットで調べると、この村の村長さんは、医師が務める診療所で長年事務長を務め、地域医療・福祉に熱心に取り組んでいる方のようだ。

 また、長野県は佐久総合病院(農村医療に長年取り組む)や諏訪中央病院(「がんばらない」の鎌田実氏が務めていた病院)などの医療先進県でもある。

 この環境でありながら、このような事態が起こることに、この村の抱えている問題の根深さを思う。

 「赤ひげ」一人いても、どうにもならない問題があるのだろう。

 やはり「チーム」あっての「赤ひげ」、という時代なのかもしれない。

 医療然り、教育然り、人の「ココロ」を見つめる仕事は、一人ひとりの情熱だけではなく、その情熱が燃え尽きないようサポートする態勢が必要である。

 私にとって、他人事とは思えないことであった。

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2008年12月 9日 (火)

帰宅拒否症はうつ病だった?

 昨日、こんなニュースがネットで流れていたpc

 「夕刊フジ」で取り上げられた内容はコチラ

 私もやってみたのだが、20項目中11項目があてはまってしまったcoldsweats02

 明日から仕事に戻るけど、くれぐれも「ワーカホリック」にならないよう、気をつけなければsweat01

 「帰りたくても帰れない」・・・働いてストレス溜めて疲れてとぼとぼ帰りdown、家に帰ればさらにストレス溜まって疲れきってしまうdowndown家は身体も心も休ませる場のはずなのだがdowndowndownでも、現実は厳しいノデアル。

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2008年12月 8日 (月)

いいちこ&二階堂(CMの話です)

 別に焼酎bottleのファンではありませんが・・・

 この会社のCMが好きですtv

 shine【いいちこ】的場浩司が武士役(日本庭園が見える和室にたたずみ瞑想する姿)、坂本冬美が歌う「また君に恋してる」(byビリーバンバン)がバックに流れています。

 ♪いつか風が散らした花も 季節めぐり色をつけるよ 

 また君に恋してる 今までよりも深く 

 まだ君を好きになれる 心から♪

 今までのビリーバンバンが歌ってるヨーロッパでの撮影verもいいのですが、このverは、和風の趣あるいい作品です。同じ歌でも、歌手の違いでまったく違う歌に聞こえるのは、ある意味すごいですね。

 flair【二階堂】この会社の伝統となっている映像と詩を組み合わせた「映像詩」のような作品ですが、詩がすごく良くて・・・

近道は、遠回り。
急ぐほどに、
足をとられる。
始まりと終わりを
直線で結べない道が、
この世にはあります。
迷った道が、
私の道です。

 そして今回のコピーが

 「一生に何回

 後悔できるだろう」

 すごくイイ言葉。

 今のココロの病んでる私に効くわぁ、ある意味ドグマチール以上にcrying

 こういった深イイ言葉がもっと出回ってほしいねshine

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復活への道

 1週間ぶりの病院hospital

 率直な気持ちを話すpunch

 仕事に戻りたい気持ち、不安な気持ちなど、何かよく分からんけど、思いつくままダラダラしゃべり倒したsweat01

 その結果、今週後半仕事やってみて様子みましょう、ということになった。

 今のところ、薬(リーマス&ドグマチール)が効いているのか、気持ちは安定しているし。

 今のままだったら、何か廃人になっていきそうで・・・。

 ただ、先のことは誰にも、私にも分かりません。

 やれるだけやる、しかないし、それ以上求められても、できないし。

 割り切れるところは割り切ってやらんと、元の黙阿弥になっちゃいますsweat02

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2008年12月 7日 (日)

ラグビー早明戦

 私の趣味の一つがスポーツ観戦。特にラグビーdashが好き。

 今日は、大学ラグビーの早明戦。伝統の一戦だが、昨年は早稲田が71-7で大勝。

 今年は・・・

 昨日、帝京大が初優勝を決め、明治は24年ぶりの大学選手権出場を逃すほど低迷。

 今ひとつに盛り上がりに欠けると言われた。

 しかし、これが4年生にとって最後の試合となる明治の気迫と集中力はすばらしく、好タックルを連発、後半半ばまで早稲田を圧倒した。

 どこか集中力が欠けていた早稲田だが、19点差をつけられた後半20分頃から猛反撃。ロスタイムにトライを挙げ2点差まで追い詰めたが、最後のGKが外れノーサイド。明治は9年ぶりに早明戦に勝利した。ロスタイムの攻防はまさに伝統の一戦と呼ぶにふさわしかった。

 繰り返すが、明治の「最後の試合」にかける気迫はすばらしかったhappy02

 8年ぶりに対抗戦2敗を喫した早稲田も大学選手権には立て直してくるだろう。

 中竹監督も、前任の清宮監督があまりにも豪腕のため、チームをまとめるのも大変だろう。「フォロワーシップ」で大学選手権、ぜひ活躍をup

 

 

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2008年12月 6日 (土)

ココロが壊れるとき

 昨日のつづき・・・clock

 私にとって家族とは何なのだろうか、このトシになって情けないが、考える。

 生活の基盤となるもの。元気に仕事できるのも家族あってのこそ、とは思う。

 ましてや、今回のような病にかかった時はつくづくと・・・。

 でも「家族のぬくもり」とか言われると、正直言って、わけ分からなくなる。

 それは子どもの頃から、温もりのない家庭で育ったからかなぁ。

 分かってはいるけど、気を遣う方が先に立ってしまう。

 何というか、卑屈に暮らす、という感じ。

 家庭に自分の居場所はない、というか。心地よさは感じない。

 そういうのも、やっぱり努力しなければ得られないものなのだろうか。

 でも、それは何か違うと思う。

 生まれてからずっと、暖かい家庭で育った人もいる。

 なのに、自分は努力しなければ得られないのか。そもそも、温もりなんて努力しなければ得られないものなのだろうか。

 何か違うと思う。

 家庭という場所に息苦しさを感じながら、今日まで生きてきている。

 矛盾しているが、でも、今日まで生きてこられたのは、実家という家庭、そして今の家庭があるからだ。

 だから、誰も恨みたくない。

 親のせいにしたってしょうがない。でも、関わりたくはない。 これ以上苦しめないでくれ!と言いたい。

 この問題が解決しない限り、ほんとうに病気が治ったとは言えないのだろう。

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2008年12月 5日 (金)

機能不全家族→ココロの病?

 突然だが、私の両親は生きているが、すでに別居して13年になる。

 離婚はしていない。

 子どもの頃から決して仲の良い両親ではなかったし、父親は酒を飲んでは母に暴力を振るった。いわゆる「酒乱」というやつだ。

 そんな家庭環境→機能不全家族?の中で育った。

 いわゆる「いい子」を「演じていた」のだろうか。

 今でこそ「アダルトチルドレン」という言葉が広く知られるようになったが、子どもの頃にはそんな言葉は知られてなかった。しかも、当時は「機能不全家族」の問題はごく稀だったがために、マスコミでも取り上げられることもなく、問題にもならなかった。

 でも、そんなことはどうでも良い。

 ただ、家族とは何なのか?未だに自問する。

 私には未だに分からないのだ。

 ただ、大切なもの、というのは分かるけど。

 でも、どうすることが大切にできている、ということになるのか、分からない。

 振り返ってみても「家族から大切にされた」という経験が欠落しているからそうなるのだろうか。

 自分にとって、家族の問題は触れられたくない話。

 でも、逃げてばかりもいられない。

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2008年12月 4日 (木)

副作用?

薬の副作用(リーマス)なのか…身体がちょっとだるい〜gawk

この前の睡眠薬の時は、次の日の夕方にすごく顔が火照ったんだけど

今日は読書bookに集中できなかったsad

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上がって落ちて・・・

 リーマスhospitalの効き目がどれくらいか分からないが、気持ちの揺れは小さくなってきたように思うbomb

 休む前は、美しい夕焼けの中を暗闇に向かって疾走するdashような感じだった。

 今は暗闇へ、とは思わないが、霧の中という感じだ。

 何とかなるさ、と思う自分catface

 どうにもならない、と思う自分sad

 誰かから必要とされていることに喜ぶ自分up

 誰からも必要とされていないのではないか、都合良く利用されているだけじゃないか、と落ち込む自分down

 そのすべてが自分が生きている、ということなんだ。

 上がって、落ちて。そして・・・

 未来の自分はやっぱり霧の中だ。

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2008年12月 3日 (水)

読書(自己研修?)

 今日はいろんな雑用をしながら終日、読書に充てたbook。自己研修というやつでしょうかflair

 今、読んでる本book
●メンタルコーチング(白井一幸)←もと日本ハムヘッドコーチの人の本ですbaseball
●組織を変える「仕掛け」(高間邦男)
●モチベーション企業の研究(野村総合研究所)←この間「カンブリア宮殿」で取り上げられてた品川女子学院についても書かれてますschool
●オルフェウス・プロセス(H.セイフター+P.エコノミー)←指揮者のいないオーケストラ「オルフェウス室内管弦楽団」のリーダーシップについて書かれた本notes
●指揮者の奥義(ヘルマン・シェルヒェン)←難しいよぉsweat01・・・

読みたい本はいっぱいあったのですが、なかなか読む暇すらなく…wobbly

休み始めて最初の頃は、読んでも全然集中できなかったし、午前中は読書する気にもならなかったのですが、だいぶ良くなったのかなshine

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2008年12月 2日 (火)

久しぶりの職場

 職場から呼び出しがあって、約1週間ぶりに職場へcar

 少しだけだけど、久しぶりに同僚とも話をした。

 何事もなく回っているようで、とりあえず安心confident

 でも、実際は大変なんだろうけど・・・そう考えると不安もあるけど、早く戻らなくちゃと思ったdash

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2008年12月 1日 (月)

えぇこと言うなぁ

みんなに「いいね」と言われるよりも、一人に「すごい」と言われる方がいいsign01By堀之内社長(生活創庫)
ホームレスも体験しただけに説得力ある
明日に繋がる言葉だねhappy01

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病院

 1週間ぶりの病院hospital

 自分ではかなり良くなってきている・・・って思ってたんだけど、そうでもないらしい。

 表面的には良くなっていても、内面はまだ分からない・・・というのがその理由。

 普通に生活できるのに、って思うけど、また、ストレスが掛かったらどうなるか分からない、とは思う。

 診察が終わった後、ちょっと凹んだdown

 でも、すべては気持ちの持ちようかもしれないし。いつまでも凹んでいると、その分快復が遅れてしまうclock

 早く、普通の生活に戻りたいsad

 今日から「リーマス」(精神安定薬)服用memo

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